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スマートとエレガント、カジュアルやダンディなどを演出するのはオーダースーツの特権!

みなさんは、相手からどんな印象を受けたいですか?知的にスマートに・大人っぽくエレガントに・おしゃれでカジュアルに・ダンディになどさまざまです。
選ぶスーツやスタイリングによって、印象は大きく変わってきます。体型に合わせたスーツを作ることで、思い描いていた理想の自分に近づくことができます。それができるのは、オーダスーツのメリットといえるでしょう。

スーツを作ろうか迷っている方も、参考にしてみてくださいね。

Contents

スマートとは

「スマート」は、外見や服装が洗練されているという意味でも使われます。
例えば、スタイリッシュで上品な服装や外見を指して「スマートな服装」「スマートなスーツ」と言います。スマートカジュアルといった言葉があり、スマートカジュアルはドレスコード(服装規定)の1つとなっています。ドレスコードには、大まかにですが、格式の高いものから順に「フォーマル(正装)」、「セミフォーマル(準正装)」、「インフォーマル(略礼服)」と呼ばれるものがあります。そしてインフォーマルの次に位置するのがスマートカジュアルだとされています。スマートカジュアルはこれらの中では最もカジュアルな服装ということになります。

スマートな印象を演出する着こなし

スーツをスマートに着るためには、サイズ感を重視しましょう。
例えば、ジャケットを合わせるときは、肩幅で合わせるように心がけましょう。
肩が合っていないジャケットは、みっともなく見えてしまい、スマートさが欠けてしまいます。
肩が落ちていないかなど、ジャケットを購入する前にしっかりとチェックしておきましょう。

また、パンツの丈にもしっかりと気を配ると、よりおしゃれなスーツの着こなしができるようになります。
ビジネスシーンでは、パンツの丈は裾が足の甲に軽く触れるくらいの丈「ハーフクッション」が主流になってきています。ダボッとせず、なおかつタイト過ぎない丈を意識しましょう。

スマートにスーツを着こなすためには、着こなしのマナーも重要なポイントです。
スーツのポケットには、物をたくさん入れないように気をつけましょう。
ポケットに物をたくさん詰めてしまうと、ポケットが膨らんでしまい良い印象とはいえません。

また、ジャケットのボタンをは全て留めずに、1番下のボタンは外しておくようにしましょう。
3つボタンの場合には、真ん中のボタンだけを締めます。そして、座るときには、ボタンを外すのがマナーです。これは、座ったときにボタンをしていることで、スーツにシワがよってしまうのを防ぐためといわれています。着こなしの基本的なマナーを守ることで、自然とスマートな印象を与えることができます。

エレガントとは

エレガントとは、上品や優雅であることを意味して、外見や所作が上品で優雅などといった使い方をします。
動作や行動が美しく、小慣れた印象を指す言葉でもあり、エレガントには奥が深い意味が込められています。洗練されていることもエレガントを意味しています。

エレガントな印象を演出する着こなし

エレガントな着こなしを目指している方は、色やデザインにも注目してみましょう。
おすすめは、ネイビーやチャコールグレーのスーツです。
クラシックな色を選ぶことでエレガントな印象を与えます。
しかし、注意していただきたいのが合わせるシャツやネクタイの色です。柄が大きく目立つ小物を合わせると、小物が浮いて見え違和感を与えます。
白や淡い色のシャツ、シンプルな柄のネクタイなど選ぶようにしましょう。
また、シンプルなデザインや微細なストライプ柄なども上品な印象を演出します。

エレガントな着こなしを行うためには、スーツを着るだけでなく着用時の姿勢や態度も重要になってきます。
せっかくスーツを購入したのに、猫背やすり足、威圧的な歩き方をしていると相手からもエレガントな印象は得られません。背筋を伸ばし、自信を持って歩くことで、よりエレガントな印象を演出できます。
着こなしだけでなく、歩き方や態度も気をつけるようにしましょう。

カジュアルとは

若い人からミドル世代まで気軽に着こなせるカジュアルスーツ。
最近では クールビズ・ウォームビズなど、ビジネス・オフィスカジュアルなど、ピシッとしたスーツの着こなしだけではなく、仕事スタイルによって様々な装いの選択肢があります。Tシャツやニット、スニーカーなどカジュアルなアイテムとの組み合わせも楽しむことができ、普段使いが可能なところも魅力の1つです。

カジュアルな印象を演出する着こなし

カジュアルにスーツを着こなす時は、シャツだとかっちりとしすぎてしまいます。
そのため、ジャケットの下にニットやネックセーターなど普段私服として着用している物を取り入れてみましょう。モノトーンで統一すれば引き締まった印象になりますし、抜け感を出したい場合はブラックのジャケットに色のはっきりしているシャツを合わせてみましょう。

ビジネスの場では、スーツに革靴が必須ですが、カジュアルスーツの場合は革靴よりスニーカーやローファーなどのカジュアルめの靴がおすすめです。
しかし、休日に合わせるような派手な色は避けるのがベターです。
革靴同様、黒やブラウン、ネイビーといった定番色をセレクトしておけば、まず間違いはないでしょう。
スニーカーの場合は、着こなしに軽やかさや清潔感をプラスできる白という選択もありでしょう。

ダンディとは

上品で洗練された男性のことを指す言葉です。
一般的に、ダンディは服装や外見だけでなく、教養や振る舞いにも気を配り、品位と自信を持った人物を表します。ダンディな服装とは、いわゆる流行やトレンドを追う「他人からオシャレに見られるファッション」ではありません。
ダンディな服装や装いというのは、「自分が何にこだわっているのか」ということを大切にしているのです。

ダンディな印象を演出する着こなし

靴下は⽇本⼈の男性において、もっともおろそかにされている部分とも⾔えます。
例えばスーツがばっちり決まっていても、学生が履くような靴下では台無しです。
フォーマルにおいてのダンディな装いの靴下は、スーツならば黒やグレー、濃紺が基本とされています。
また、靴とズボンの間からすね毛がみえるのも、カッコよくありませんから、足を組んだときにも、靴下が落ちないように、靴下は常に上げておくことが重要です。

ダンディなスーツは、伝統的でクラシックなデザインを特徴とします。
スリーピースやダブルといった、クラシックな印象のあるデザインなど古典的なスタイルが好まれています。同じ生地で作られたジャケット・ベスト・パンツがセットになった『スリーピース』は、洗練された上品さのあるアイテムで、ビジネスはもちろんフォーマルにも活躍します。
『ダブル』はジャケットのボタンが2列に並んでいるデザインで、より重厚感のある、大人っぽい印象を演出できます。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERでは、お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。
お客様の体を隅々まで細やかに採寸し、体のクセや体型に似合うスーツを選りすぐりの素材の中からお仕立てします。
お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

お客様の目指したい自分像をお聞かせください。それに合わせたスーツの着こなしなどアドバイスさせていただきます。また、スーツだけでなく、シャツやシューズ・タイなどのオーダーも承っております。私たちは、オーダースーツを通して、お客様に最高の喜びをご提供いたします!まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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