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スーツだけじゃない?オーダーシャツの魅力

皆さんはオーダーシャツをご存じでしょうか?
都心部やビジネス街、結婚式などスーツ姿の男性を多く見かけます。
TVやSNSでもスーツスタイルを見かけませんか?
そんなスーツをオーダーで仕立てるとサイズ感が合い、貴方をより一層引き立て
輝かせてくれます。
しかしスーツの中に着ているシャツのサイズが合っていないととても勿体無いのです。
例えば、ジャケットを脱いだベスト姿などとてもかっこいいですよね。ベスト姿では腕部分はシャツになります。袖が太くダボダボで合ったりするとスタイリッシュさがなくなってしまいます。
今回はオーダーシャツの魅力をご紹介させて頂きます。

シャツは元々『下着』だった?

カッターシャツ・ワイシャツを着る際、皆さんはインナー・肌着は着られますか?
実はシャツの下に肌着を着るのは日本独自の文化だったんです。
スーツの発祥であるイギリスではワイシャツは下着として生まれました。
そのためインナーに肌着などは着ませんでした。
しかし日本では高温多湿のため汗をかきやすく、肌着なしでは汗を吸収しきれずに蒸れてしまったりしました。そのため日本ではワイシャツの中にインナーとして薄手の肌着を着るようになったのです。

肌着を着るのはマナー違反?

ではシャツの中にインナーを着るのはマナー違反なのでしょうか?
結論から言いますと、マナー違反ではありません。
前述したように高温多湿の日本では夏場は特にインナーは必須となります。
肌着なしで汗をたくさんかいてしまう方が清潔感を無くし良くないでしょう。

スーツスタイルの必需品・ワイシャツ

スーツスタイルではジャケットの下にニットを着たり、トレーナーを着たりすることもありますよね。
しかしスーツスタイルの定番でフォーマルなものは『ワイシャツ』になります。
せっかくスーツをオーダーいただきサイズがピッタリでもシャツが合っていないと非常にもったいなくなってしまいます。
そんなシャツをオーダーして頂きワンランク上のシャツスタイル、スーツスタイルを楽しんでいただけます。

オーダーシャツのサイズってどんなもの?

シャツではネックサイズ・肩幅・胴囲・袖丈・袖の太さなどの調整が可能です。
まずネックサイズでは首囲の実寸から+2~3cmまたは指2、3本分のゆとりが標準の目安となります。
ネックサイズが大きすぎると首が太く見えたり、ネクタイを締めた際によれてしまいます。逆に小さいと苦しくて着心地が悪くなります。
苦しすぎず、大きすぎない適したネックサイズのオーダーシャツをお仕立てさせて頂きます。

袖丈・ゆき丈って?

一般に販売されているシャツの多くはゆき丈のサイズ表記されていることがほとんどです。例えば『40・82』の場合ではネックサイズ40cm、ゆき丈82cmとなります。
ではゆき丈とは一体なんでしょうか?背中の中心から肩を通り、袖先までの長さを指します。
袖丈は肩から袖先までの長さを指します。

ジャケットの袖口から1~2cmほどシャツの袖が出るくらいが目安となります。
市販のシャツによっては『80~82』など2cmの差があったりする場合があります。

当店のオーダーシャツでは5㎜単位で長さの調整が可能です。
オーダースーツの袖に合わせてシャツの袖の長さを調整しぴったりにすることが可能です。
また左右で長さを変えることで腕時計に合わせたりできます。
お気軽にお申し付けくださいませ。

シャツのフォーマルとNGなシーン?

シャツにもフォーマルなものやカジュアルスタイルがあるのはご存知ですか?
衿型やカフスに至るまで様々な種類があり、オーダーシャツでは全てデザインを選んで仕立てることが可能です。
今回は一部ご紹介させていただきます。

ボタンダウンシャツ

ボタンダウンシャツは衿の剣先に小さなボタンが付いていて、衿と前見頃を止める形になります。
ボタンで止めることにより、ノーネクタイでも衿がしっかりと立ちます。
しかしこの形ではスポーティでカジュアルな印象になります。そのため結婚式などお祝いの席やフォーマルな場面、冠婚葬祭での使用は避けましょう。

夏場ではクールビズが主流になりノーネクタイでも良い職場も多いです。
そんな時に便利なのがボタンダウンシャツです。ノーネクタイでも衿が立ち爽やかな印象になります。
TPOに合わせた着こなしでスーツスタイル・シャツスタイルをおしゃれに楽しみましょう。

ウィングカラーシャツ

一般的に販売されているシャツはレギュラーカラーやワイドカラーなどが多く見受けられます。
『カラー』とは衿のことを指します。衿の角度や形状により名称が変わります。
今回ご紹介するウィングカラーはタキシード用のシャツになります。
タキシードでは蝶ネクタイがまマストアイテムになります。蝶ネクタイをつけるための衿型になります。
衿先が前に折れた形になり、翼のように見えるため『ウィングカラー』と呼ばれています。

シャツを取り扱いしている店舗でも販売されていることはありますが、サイズやデザインに選択肢が少なくなってしまいます。
一生に一度の結婚式、晴れ舞台をあなただけのオーダーシャツを『ウィングカラー』であなただけのサイズとデザインで迎えられてみてはいかがでしょうか?

他にも『こんなシャツはできますか?』『こうゆうときに使えるシャツが欲しい』
などお気軽にお申し付けくださいませ。

スーツスタイルはDAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERではオーダースーツはもちろん、オーダータキシード、オーダーシャツなどもお仕立ていたします。

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