コラム

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ビジネスシーンこそオーダースーツが必要!?

日本有数のビジネス街でもあり経済の中心地でもある大都市東京。丸の内、大手町、有楽町、虎ノ門や霞ヶ関、赤坂や六本木などがビジネス街では有名ですよね。
昨今ではオフィスウェアのカジュアル化が進み日々の業務ではスーツを着ないという方も多いのではないでしょうか?
しかし、初めての取引先との顔合わせや会食、大事なプレゼンなど必ず必要な場面がありますよね。
そんな時に役立つのが「普通のスーツ」ではなく「オーダースーツ」なのです。
重要なビジネスシーンにてオーダースーツであれば上手くいくこともございます。
今回はビジネススーツの着こなしやビジネスフォーマルならではのオーダースーツをご紹介させて頂きます。

スーツ定番カラー、御三家と呼ばれる3色

皆様はスーツとお聞きしてブラック・ネイビー・グレー。こちらの3色をイメージされるのではないでしょうか。
こちらの3色が御三家と呼ばれるほど定番のカラーとして定着しています。
そのためどちらのスーツ店でも必ずと言っていいほど用意があるはずです。
これらの色のスーツでしたらビジネスは勿論、結婚式など様々な場面でお使いいただけるため1着はお持ちいただけると良いでしょう。
しかし、定番の色がゆえに周囲との差別化が難しくなります。

定番色でもオーダースーツなら差別化できる

当店では10,000種類以上ある生地の中からお選びいただけます。
ネイビーやグレーでも生地感や質感、手触りや光沢などが生地により異なるため
より自分に合ったものをお選びいただけます。
仮に同じネイビーやグレーでも生地により印象や明るさも変わり周囲との差別化も可能です。

サイズが合うだけでよりスマートな印象に

スーツでは色の印象や、柄の印象も重要ですがサイズが何よりも重要です。
例えば、貴方のもとへ取引先の方が挨拶へ来られたとしましょう。
A社の方はジャケットが大きくブカブカで、スラックスも全体的に太めで長い。どこが野暮ったい印象。
B社の方はジャケットの肩幅もしっかり合っていて袖口からワイシャツが少し見える程度、スラックスも適度なゆとりで足のラインに合ってスタイリッシュな印象。
どちらの方も同じ体型、体格です。この場合どちらの方に今後の取引にも信頼感を感じるでしょうか。
B社の方に今後の仕事でも信頼感を期待できますよね。
仮に同じネイビーやグレーのスーツでもサイズがピッタリ合うだけで印象がガラっと変わり周囲との差別化が可能です。

ベスト付スリーピーススーツの魅力

スーツはジャケット・スラックスのツーピーススーツとジャケット・スラックス・ベスト(ジレ)のスリーピーススーツがあります。
スーツの基本スタイルはツーピーススーツになります。そのためビジネスや結婚式など冠婚葬祭含め様々な場面でお使いいただけるスーツスタイルとなります。
ではスリーピーススーツとベストの魅力とはなんでしょうか。

ベストで着こなしの幅が広がる

実はスリーピース全て揃っているのがスーツの正式な形になり、よりフォーマルな装いとなります。
もちろんビジネスシーンでもベスト付スーツをお使い頂くことも可能です。
ベストがあるとジャケットを脱がれてもベスト姿になりワイシャツ1枚にならないため着こなしの幅が広がります。
そしてベストの生地をジャケットとスラックスとは別生地にする着こなしもオススメです。
例えばジャケットとスラックスを紺の無地、ベストをグレーなどに変えていただくなどコーディネートの幅が広がります。

ベスト付スーツの注意点

基本的にベスト付スーツはどの場面でもお使いいただけますが、不向きな場面もあります。
ベスト付ではより華やかな印象になるため、お悔やみ事や弔事、ビジネスでは初対面の方への営業の場面などもベスト付スーツは避けた方が良いとされています。

ビジネススーツは無地かストライプ柄

スーツには大きく分けて無地、ストライプ柄、チェック柄の三つが挙げられます。
チェック柄では格子の大きさにもよりますがカジュアルな印象になるためビジネスシーンでは無地、またはストライプ柄が良いとされています。

ビジネススーツの定番、ストライプスーツ

ストライプ柄はスマート・信頼感・誠実さなどの印象を与える特徴があるためビジネスシーンに重宝されています。
しかし線の太さや間隔により印象がガラっと変わるため注意が必要です。
線が細く間隔の狭いものや、あまり目立たないシャドウストライプなどがビジネスに向いているとされています。
反対に線が太く、間隔も広いものなどは華やかで派手な印象になりパーティや式典、成人式などに向いています。
ストライプの種類によりTPOに合わせた着こなしが必要です。

スーツスタイルの定番、無地スーツ

無地のスーツはベースとなる色の印象が重要となるでしょう。
ネイビーやチャコールグレーでは上品な印象でビジネスでもお使いいただけます。
しかし鮮やかなブルーやライトグレー、ライトブラウンやベージュなど明るい色はビジネスフォーマルとしてはお使いにくい場合もあるため注意が必要です。
スーツが無地の場合、シャツなどが合わせやすい事がメリットとして挙げられます。ストライプのスーツにストライプやチェックのシャツを着ると柄×柄になり仰々しい印象になってしまいます。
そのため無地スーツ×無地のシャツはもちろん、無地スーツ×柄シャツや
無地スーツ×無地シャツ×柄ネクタイなどコーディネートの選択肢が広がり日々のスーツスタイルに彩りを持たせてくれます。

ビジネススーツならDAVID LAYERにお任せください

当店では生地の種類が10,000種類以上、裏地ボタン合わせて2,000種類以上。
お使いいただく用途やイメージに合わせてご提案させて頂きます。
定番色であっても生地により質感や手触りが全く異なるためピッタリなものを亜探しさせて頂きます。
また細かく全身を採寸させて頂き貴方だけにピッタリのスーツに仕立てさせて頂きます。ジャケットでは肩幅・胸囲・腹囲・着丈・袖丈、スラックスでは腰囲・尻囲・太もも・ふくらはぎ・裾幅、ベストでは胸囲・腹囲・着丈、など全身細く調整可能。
普段スーツを着られていていつもここが気になる、ここがキツい、もっと細いシルエットにしたいなどお気軽にお申し付けくださいませ。

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どんなご要望でも叶えるオーダースーツ

ショールームへのご来店・ご要望やご質問などなんなりと、まずはお問い合わせください。

生地15,000種以上

裏地・ボタン2,000種以上

仕立ては安心の日本製

地球上どこでも出張販売可