BESPOKE TAILOR DAVID LAYER TOKYO
1F, ACN Daikanyama Building, 18-6 Daikanyama-cho, Shibuya-ku, Tokyo

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DAVID LAYER、挑戦と革新を纏う「バイカラー」オーダースーツ

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DAVID LAYER(デビッドレイヤー)は、滋賀の地で産声を上げてから、おかげさまで10周年という大きな節目を迎えることができました。これまで数えきれないほどのお客様の「人生の勝負服」を仕立ててまいりましたが、このアニバーサリーイヤーに私たちが自分たち自身に課したテーマは、「既成概念の破壊と創造」でした。

今回ご紹介するのは、お客様の制作実績ではなく、私たちDAVID LAYERのスタッフが着用するために制作した「従業員スーツ(衣装)」です。10周年を記念する特別な一着として選んだのは、ブランド史上初となる「バイカラー(2色使い)」のデザイン。なぜ今、私たちがこの挑戦を選んだのか。その裏側に込めた想いと、これからのオーダーの可能性について、詳しく紐解いていきます。

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DAVID LAYERこだわりの採寸

サイズについては、全身を隅々まで丁寧に計測し、スタイリッシュでありながら上品に見えるシルエットを目指して仕立てています。
袖丈や衿幅に至るまで、0.5cm単位での微調整が可能です。DAVID LAYERではこの「0.5cm刻みの採寸」を採用しており、お客様一人ひとりの体型やご希望に合わせた理想的な調整を実現しています。採寸は初めてという方も、どうぞご安心ください。経験豊富なスタッフが丁寧に対応し、ご希望やお悩み、ご不安な点にも真摯にお応えいたします。
採寸したデータは厳重に保管しておりますので、2着目以降も同じサイズでのご注文が可能です。もちろん、体型の変化に応じて再調整も承ります。オーダースーツでは、肩幅・ウエスト・着丈など細部にわたり調整が可能なため、ほとんどのご要望にお応えできます。

採寸のプロセス

採寸のプロセスは、お客様とのコミュニケーションから始まります。お客様のライフスタイルや用途、好みを詳しくお伺いし、それに基づいて最適なデザインとフィット感を提案します。採寸は、肩幅、胸囲、ウエスト、ヒップ、袖丈、パンツの長さなど、細部にわたって行われます。特にダブルスーツの場合、フィット感が重要なため、体の動きを妨げないように細心の注意を払います。

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なぜ「バイカラー」なのか?挑戦の理由

オーダースーツの世界において、スーツは「一色の生地」で仕立てるのが定石です。しかし、多様性が叫ばれる現代において、装いによる自己表現もまた、一つの枠に収まる必要はないのではないか。そんな問いへの答えが、このバイカラースーツです。

二面性の表現

右と左、あるいは身頃と袖で色を変えることで、見る角度によって全く異なる表情を見せます。それは、一人の人間が持つ「情熱」と「冷静」、「伝統」と「革新」といった多面性を象徴しています。

「身を以て示す」プロ意識

私たちは、お客様に新しい提案をする際、常に自分たちがその先駆者でありたいと考えています。「こんなスーツ、見たことがない」という驚きを、まずは私たちが体現することで、オーダーの楽しさを伝えていく。それがDAVID LAYERのスタイルです。

【徹底解説】10周年記念バイカラースーツのこだわり

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今回の10周年記念モデルには、私たちがこれまでの10年間で培ってきた技術と感性をすべて注ぎ込みました。

① 生地の選定と調和

バイカラースーツにおいて最も難しいのは、2種類の生地の「相性」です。単に色が違えば良いわけではありません。

異なる色でありながら、光沢感や厚み(目付け)が近いものを選定。これにより、デザインは大胆でありながら、スーツとしての品格を損なわない絶妙なバランスを実現しました。

今回は、ブランドを象徴するネイビーやグレーといったクラシックなカラーに、10周年の華やかさを添えるアクセントカラーを組み合わせています(※実際の写真に合わせて色味を表現してください)。

② 職人技が光る縫製技術

実は、異なる生地を一枚のジャケットとして縫い合わせるのは、非常に高度な技術を要します。

生地にはそれぞれ伸縮率や織りの密度に個性があります。それらが合わさる縫い目で引きつれやヨレが起きないよう、ミリ単位の調整を繰り返しました。

バイカラーはどうしても視覚的に左右が分断されるため、シルエットが崩れて見えがちです。それを補うために、パターンのカッティングを再構築し、着用した時に最も美しく見えるラインを追求しました。

なぜDAVID LAYERは「和柄」にこだわり続けるのか

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今回のバイカラーの成功を語る上で欠かせないのが、私たちのアイデンティティである「和柄」への情熱です。ここで、私たちがなぜ和柄をスーツに取り入れ続けてきたのか、そのブランド哲学について触れさせていただきます。

日本の美意識を、現代のビジネスシーンへ

スーツのルーツは欧州にあります。しかし、日本人が纏うからこそ表現できる「品格」や「粋」があるはずだ――。私たちは創業以来、そう信じて疑いませんでした。和柄は単なる装飾ではなく、古来より日本人が大切にしてきた自然への敬意や、願い、祈りが込められた紋様です。

「裏勝り(うらまさり)」という文化の継承

江戸時代、贅沢を禁じられた町人たちが、羽織の裏地に豪華な刺繍を施して密かに楽しんだ「裏勝り」という文化。表向きは誠実に、しかし内側には揺るぎない個性と遊び心を秘める。この美学は、現代のビジネスパーソンが持つべき「強さ」に通じると考えています。

職人文化の保護と発信

私たちが使用する和柄生地は、京都の西陣織をはじめ、日本の伝統技術の結晶です。しかし、着物離れが進む現代において、これらの素晴らしい技術が失われつつあります。スーツという日常の戦闘服に和柄を融合させることで、伝統工芸に新たな光を当て、次の世代、そして世界へと発信していくこと。それがDAVID LAYERの使命でもあります。

当店の豊富な生地とオプション

当店では、15000種以上の海外製から日本製の生地を豊富に取り揃えております。また、裏地やボタンも各1000種以上ご用意しており、お客様のニーズに応じたカスタマイズが可能です。限られた時間の中で、お客様の価値と存在感を奮い立たせるスーツを制作することを使命としています。

生地15,000種以上
裏地・ボタン2,000種以上
安心の日本製

スタイリング提案

パーティー仕様

スーツのサブカラーと同色のシャツ、あるいはダークトーンのタートルネックを合わせることで、バイカラーのデザインをモードに昇華させます。ネクタイを締めるなら無地のナロータイを選び、足元はエナメル靴でドレスアップするのが正解です。全体を「無地」で統一し、スーツの切り替えデザインを際立たせるのが洗練のコツです。

カジュアルダウン

インナーにニュアンスカラーのカットソーを投入し、色のコントラストを優しく馴染ませるのがポイントです。ジャケットの袖を軽く捲るなど着こなしに動きを出し、足元にはオフホワイトのレザースニーカーを添えてください。きめすぎない「大人の余裕」を演出でき、街歩きにも適した軽快な装いになります。

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グレーチェック柄を選ぶ際のポイント

ビジネス・フォーマル重視なら

「グレンチェック」や「マイクロチェック」など、遠目には無地に見えるほど繊細な柄がおすすめです。グレーの誠実さを保ちつつ、近づいた時にだけ見えるチェック柄が、奥ゆかしいお洒落さを演出します。

華やかさ・個性を出すなら

線の太い「ウィンドペン」や、コントラストの効いた大きめのチェックを選びましょう。視覚的なインパクトが強まり、パーティーシーンでの主役級の存在感や、ジャケパンスタイルとしての汎用性が高まります。

オーダースーツDAVID LAYER。 生地が15,000種類以上、裏地とボタンを合わせて 2,000種類以上、日本一豊富に揃えております。現代のスーツはもう仕事着ではありません。プライベートでもビジネスの場でも、スーツで 自分を着飾ることによって、どんな自分にもなれる! DAVID LAYERでは着る方の個性を最大限に引き出し、その方の名刺代わりになるような運命の一着。そして、世界で一つだけのオーダースーツを作らさせていただきたいと思っております。