スーツベストの着こなし方!高級志向から若年層まで楽しめるベストの魅力

ベストと聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
着てみたいけど、着こなしが難しい…。いつ着たらいいのかわからない。などお悩みの方も多いのではないでしょうか?
結婚式などのフォーマルな場所だけのものと勘違いされている方もいらっしゃいます。
ベストはビジネスの場でも使用されているんですよ!
また、ベストの柄などで個性を出したり、コーディネートのポイントとしても大切な小物のひとつです。

ベストは一枚持っているだけでも大活躍になること間違いなしです!
今回はベストの着こなし方について・どの年代の方も楽しめる魅力についてご説明していきます!

Contents

ベストとは?

ベストは別名『ジレ』とも呼ばれています。男性のスーツや礼服における一部で、通常はジャケットとズボンと一緒に着用されます。
スーツベストは、胸部から腹部にかけての部分を覆うベスト状の衣服です。昔は、ベストといっても袖付きの中衣で、上着のボタンを閉めずに前開けでベストを見せる着こなしが一般的でした。
その後、上着の袖がタイトになり、それに伴いベストの袖がなくなっていきました。
これがベストの発祥とされています。

ベストの魅力

ベストは結婚式をはじめとしたフォーマルな場所や、ジャケットを脱ぐ機会の多いサラリーマンがコーディネートのひとつとして着用することが多いようです。
また、秋冬になると防寒の意味も込めてベストを着る方も増えてきます。
ジャケット+パンツ+ベストの組み合わせをスリーピーススーツと呼びます。
大型スーツ量販店でもスリーピーススーツとして販売されているものもあります。

ベストを着ることによって、ジャケットの前ボタンの位置から首元までのVゾーンに奥行きができ、スーツの上品さとお洒落さを演出してくれます。
そのため、身体が立体的に見え紳士的でたくましい印象を与えることができます。
また、夏はシャツ1枚が一般的ですが、ベストを着用することによりワンランク上の着こなしが楽しめます。

季節の変わり目や、屋外・室内での気温差が激しい場合もベストがあることにより、温度調節が可能になります。外回りの多い営業の方や、屋外と室内を行き来する結婚式などには最適です。

洋装の歴史を遡ると、シャツは下着の扱いでした。そのため人前でシャツを晒してしまうのは失礼であり、前ボタンは常に閉じておく事が求められました。
まして上着を脱いでシャツだけというのは考えられません。
フォーマルな席では、前ボタンを留める事がマナーになっていますが、ベストを着用している事で前ボタンを空けていても失礼になりません。
ワイシャツ1枚の姿でいるよりもベストが一枚加わるだけで、だらしない印象が回避できるのはベストの魅力でしょう。

ベストの着こなし方

ただベストを着るだけでは、野暮ったく見えてしまったり印象が大きく変わる可能性もあります。

まず、ベストの丈に気をつけましょう。ベストを着用した際にベストとズボンの間から下に着ているシャツが見えてしまうのはNGです。
逆にベストが長すぎると、ジャケットとの丈感に違和感が出て足が短く見えてしまいます。
また、胴回りのサイズが合っていないとシワになってしまったり、だぼついたりするため注意が必要です。
必ず試着をして、自分に合ったサイズのベストを着用しましょう。

ベストの一番下のボタンは外すのが正しい着方とされています。
スーツのジャケットの一番下のボタンを外すのと同じボタンマナーだと言えます。
カジュアルなベストの着こなしをするときも、一番下のボタンは外した方がおしゃれに見えるでしょう。
また、ベスト着用時は、ジャケットのボタンは全て開けていて問題ありません。

最初からスリーピースで揃えるのならベストはジャケットやパンツと同色になります。
しかしベスト単体で購入するときは好きな色を選ぶことができます。
とはいえ、いろいろなジャケットやパンツと合わせやすいのはネイビーやグレーなどのシンプルな色です。
まずはそれらの色のベストを選び、2着目を考えるときはブルー系や赤系など少し違った色にも挑戦してみると良いでしょう。

着こなしの中で覚えたおきたいマナー

ベストを合わせるときには、いくつかのマナーを押さえておく必要があります。 どの様なマナーがあるのでしょうか?

結婚式やパーティ、ビジネスのシーンで着用されることの多いベストですが、反対に『偉そうに見える』『威厳があるように見える』といった印象を持たれがちです。
そのため、初めて会う取引先や、自分より年上の人が想定される場合などにおいては、ベストの着用は避けた方が無難です。就職活動中の着用も基本的にNGとされていますので、注意しておきましょう。
また、お葬式に出席する場合の服装は基本的に礼服になります。
ご自身が喪主であればいいのですが、参列者の場合は、喪主よりも格が上になってしまう可能性があるため考慮しましょう。

ベストを合わせるときに重要なのが、シャツの襟先をベストの中に入れるということです。
中に入れることで全体のシルエットがまとまり、スッキリとした印象になります。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERでは、お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。
お客様に合ったベストをご案内し、着心地の良いスタイリッシュなコーディネートをご提案いたします。
ベストに関する疑問やお悩みもお聞かせください。
お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

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体型に自信がなくてもオーダースーツでキメめられる!体型ごとのおすすめポイント

既製品でジャストサイズのものがあればいいのですが、見つけるのはなかなか困難です。
大型スーツ量販店でスーツを購入したけど、自分の体型に合っていない…といった経験がある方も多いのではないでしょうか。
男性でも、スリム体型・普通体型・がっちり体型など様々な体型の方がいらっしゃいます。
さらに、なで肩やいかり肩など細かい採寸をしないとフィットしないと悩まれている方も…
そんな時にオーダースーツを作ることをおすすめします。

オーダースーツは、どんな体型の方にもフィットしますので、体型で悩まれている方におすすめです。
オーダースーツにすることにより、体型もプラスに変えることができるのです。

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体型別おすすめポイント

オーダースーツにすることによって、体型に合ったスーツを作ることができます。
体型で悩まれている方も、オーダースーツを作ろうか迷われている方もこの記事を読んで参考にしていただけると嬉しいです。

ふくよかな体型の方

自分に似合うスーツがわからないと悩まれている方へ。既製品のスーツだと、探すのも大変ですよね。
サイズが合ったとしても身体の各所が余っており、なんとなくダボッとした印象になってしまいます。
既製品のスーツだと、身長とウェストの2軸のみで身体の全寸法を決めてしまうサイズ割になっているため、身体に合わない方が多いのです。
オーダースーツの魅力は、何と言っても身体へのフィット感にあります。 
オーダースーツは一人ひとりの身体に合わせて手作りするため、シルエットが不格好になることはありません。ここをおさえるとバッチリ!なオーダースーツの選び方をご紹介していきましょう。

標準の方より肉付きが多く、特にお尻周りに肉がつきやすくなるのでシルエットが不格好になってしまいがちです。スーツを着る際は、自分では確認しにくい後ろ姿に対しても気を配る必要があるので、ヒップラインには特に気をつけておきましょう。オーダースーツであれば、一人ひとりの体形に合わせて仕立てるため、1人では確認が難しい細かい点まで調整できます。
体形に自信が無い方でもかっこいいスーツ姿にしたい方は、オーダースーツを仕立てることがおすすめです。

ふくよかな体型の方におすすめしたい色は暖色系です。膨張色とも言われています。
膨張色と聞くと、体型がさらに大きく見えると思う方もいらっしゃるかと思いますが赤やオレンジなどの原色に近いものだと自分の存在を強調しすぎてしまいます。
しかし、強調が控えめなブラウンやモスグリーンなどの自然な色のものを選ぶと、優しさや寛容さの演出をサポートしてくれるため、ふくよかな体型の方と相性が良く非常におすすめです。
シルエットをぼかすという観点から、はっきりとしたボーダーやストライプの柄との相性はよくありません。 
しかし、千鳥柄や大きめのチェック柄はおしゃれさの演出もできるのでおすすめです。

身長が高く、細身の方

「ウエストに合わせると全体的にサイズが大きくなる」「痩せ型でスーツをうまく着こなせない」など
高身長で細身の人の中には、スーツの着こなしにこんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
また、既製品だとウエストに合わせるとおしりがきつかったり、逆におしりに合わせるとウエストがぶかぶかになるといったお声をよく耳にします。
どんなスーツを着てもイメージ通りの着こなしができない高身長の方も多いのではないでしょうか。
一方で細いシルエットの方は流行りのスーツを着こなせるうらやましい体型です。
体型の良さを引き出せるオーダースーツのポイントをご紹介していきます。

メリハリを出すためには、ウエストを強調するデザインがおすすめです。
ジャケットのウエスト部分を絞り、シルエットを引き締めることで、体のラインが際立ちます。
これによって、よりスマートな印象が生まれます。
しかし、引き締めるだけではお尻の部分が強調されてしまう可能性があるので、適度に余裕をもたせましょう。また、ジャケットの肩のラインが体に合ったフィット感であることが重要です。
袖の丈も適切な位置で終わるように調整するようにしましょう。
これによって上半身のバランスが整い、スリムなシルエットが生まれます。

高身長の方に限らずですが、着丈はお尻が8~9割隠れる程度がベストです。
中には短い丈や長い丈を好まれる方もいらっしゃいますが、かっこよく着こなすためには8~9割隠れるくらいを意識するのがおすすめです。
逆に全部隠れるくらいだと、着られているような感じになってしまうので8~9割を意識してください。

小柄で子供っぽく見える方

スーツをおしゃれに着こなすためには、何よりもサイズ感が重要です。
しかし、低身長の人の場合、既製品のスーツではサイズが合わないどころか、そもそもぴったり合うサイズがないこともしばしば……。そのためスーツの購入にも苦戦した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
また、既製品を購入すると裾や袖のお直しをしなければなりません。せっかく気に入って購入しようとしてもお直しによってシルエットが崩れてしまうことがあるのです。

スーツの色は淡い色から濃い色まで様々です。
低身長の人はなるべく濃いめのカラーのスーツを選ぶようにしてください。
ダークネイビーやチャコールグレー、ダークブラウンなど。ライトグレーなどの膨張色だと横に膨らんで見えてしまう。なので、縦長に見せるにはダークカラーがおすすめです。
また、モノトーン(1色系)のスーツや服装は、一貫したカラーで統一されるため、縦のラインが強調され、全体のシルエットがスリムでバランスの取れたものとなります。

スーツの柄は、無地・ストライプ・チェックと大きく分けられます。
その中でも低身長の方におすすめなのが、『ストライプ』です。幅広のストライプだと横長に見えてしまいます。ですので、幅が狭くて線が細いストライプを選ぶと縦長に見せられるのでおすすめですよ。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

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成人式は自分だけのオーダースーツで大人の仲間入り!

来年の1月には成人式が行われます。
2023年より、民法が変わり成人年齢が18歳となりました。
自治体により、20歳で成人式を行なうところもありますので、各ホームページをご確認くださいね。
成人式といえば、振り袖や袴などが印象的ですが、クールにスーツで出席する方も多くいらっしゃいます。
久しぶりに会う同級生との貴重な時間。特別な思い出になるように着るスーツも特別なものにしたいですよね。

成人式はまだ先だと思っている人もいらっしゃるかと思いますが、実はすぐそこだったりもします。
今回は、成人式のオーダースーツを選ぶポイントについてご説明していきます。

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成人式について

18歳になる若者たちが、社会的に成人として扱われることを祝うためのイベントです。
一般的には1月の第2月曜日に行われますが、地域によって異なることもあります。
成人式はその地域や市町村で行われることが多く、この行事は新成人たちが特別な装いをして、家族や友人と一緒に集まり、成人としての新たなステージを迎える意義を祝福するものです。

成人式の流れ

すでに成人をされた方はおわかりかと思いますが、初めての方は成人式ってどんなことをするのか疑問に思う方もいるでしょう。成人式の流れを簡単にご紹介していきます。

新成人たちは、各地域の指定された会場に集まり、座席に着席します。
集合時間より早く集まり、友人との久しぶりの再開を楽しむ方もいらっしゃいます。
近年では、親しい友人と写真撮影を楽しむ姿も見られます。

地域の役人や著名人などから祝辞や講演が行われることがあります。新成人たちは大人としての責任を認識する機会となります。東京のテーマパークでは新成人に対してショーが開かれたりと各自治体によって特徴があります。

地域によっては、特に優れた成績や活動をした新成人に対して賞や表彰が行われることがあります。
その後、記念撮影を行います。成人式は写真撮影を行なう機会多くあり、各学区ごとに写真撮影を行なう自治体もあります。個々の個性や装いを残す大切な瞬間です。

成人式後には、家族や友人との集まりや食事会、パーティが行われることが多いです。
着物やスーツを着たまま参加することもあります。

成人式でのオーダースーツ

地域によって差はありますが男性の場合は、紋付袴かスーツを選ばれる方が多いようです。
中でも約8割〜9割がスーツを着用していると言われています。
近年ではオーダースーツの流行や、モダンなデザインの紋付袴など、成人式の服装における選択肢が増えたことにより、従来の境界線がなくなってきています。

選ぶポイントは?

成人式は特別なイベントであり、オーダースーツを選ぶ際にはより一層慎重に検討することが大切です。
特にフルオーダーを希望されている方は、完成まで時間がかかりますので、時間に余裕を持ち早めに準備しておくと良いでしょう。成人式にふさわしいオーダースーツを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

成人式は華やかなイベントなので、明るめのカラーや派手すぎない柄のスーツを選ぶことが一般的です。
ネイビーやグレーの中でも明るめのトーンや、軽やかな印象を与える色を検討してみてください。
しかし、一度きりのイベントですので思い切って華やかな柄物スーツやチェック柄など個性が出るカラーを選ばれるのも良いかもしれませんね。
また、親しい友人同士でお揃いのスーツを着る方もいるそうですよ。
お揃いのスーツでもシャツやネクタイで個性を出すと全体的におしゃれにまとまります。

スーツのフィット感は非常に重要です。
サイズがゆったりすぎると、せっかく買ったスーツも野暮ったく見えてしまいます。
体に合ったサイズで、過度にゆるすぎずタイトすぎない程度がベストです。
成人式は写真撮影が多いイベントなので、スマートなシルエットが映えるでしょう。

最も多く選ばれているタイプが、前ボタンが1列のジャケットにパンツを合わせる『シングル』です。そのほかにも、凛々しさを感じさせる『ダブル』や『スリーピース』といったスタイルもあります。
ダブルは、前ボタンが縦2列に配置されているタイプです。
重厚感や威厳を感じさせ、大人っぽいイメージをまとえます。
スリーピースは『三つ揃え』とも呼ばれます。ジャケットとパンツに加え、ベストを着用します。ベストを内側に着るだけで、しなやかでエレガントな装いになります。

オーダースーツを作るには、大型スーツチェーンで購入するより金額がかかります。
オーダースーツにも値段の幅がありますので、予算を考慮しながら、自分に合った素敵なスーツを選びましょう。

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オーダースーツを作る時の注意点!完成までの流れと納期の目安

オーダースーツを作りたいけど、採寸はいつするの?料金はいつ支払うの?どのくらい時間がかかるの?
なかなか作る機会がないものですので、疑問に思うことがたくさんありますよね。
成人式や結婚式などイベントに合わせてオーダースーツをお考えの方は、制作時間に余裕を持ってオーダーしないと注文したのに間に合わない!なんてことになりかねません。

アクシデントを防ぐためにも、オーダースーツ制作の流れを理解し、注文するようにしましょう。
今回は、オーダースーツを作る際の注意点と完成までの流れ・納期の目安についてご説明していきます。

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オーダースーツを作る時の注意点

なんとなくオーダースーツ店って入りにくくて、高そうなイメージがある…と思われている方も多いかと思いますが実際はスタッフさんも明るく、気軽に相談できる。むしろ大型チェーン店より親身になって考えてくれるお店ですよ。とはいっても、初めての方はドキドキしますよね。
そこで来店する前にチェックしておくべきこと3つをご紹介したいと思います。

目的と予算を決める

まず、スーツを作る目的を決めましょう。
結婚式などのイベントに着ていくのか、それとも日常で使うスーツなのか。用途によって、スーツマナーを守った仕上がりにする必要がありますので、できるだけ具体的に決めておきましょう。

また、予算についてもあらかじめ決めておきます。
こだわるほど値段は高くなるため、その点を踏まえた上で少し高めに予算を設定し、オーバーしないように調整すると良いでしょう。事前にスタッフさんに予算を伝えておくと、自分の要望を反映したスーツに近づけることができますよ。

サイズ・生地にこだわる

スーツを長時間着用していると、肩が凝ってきたり窮屈に感じたり、ストレスになってしまうことがあります。そんな事態を避けるためにも、オーダースーツを作りご自身に合ったスーツを着用してほしいのです。

大き過ぎたり小さ過ぎたりするサイズは避けましょう。
近年オーバーサイズのファッションがトレンドですが、過剰なゆとりのあるスーツだと、見た目がだらしなく見えがちです。タイトなものは、動くたびにシワがよりやすくなってしまいます。机や椅子との摩擦により生地が傷みやすく、長くもたない可能性もあります。

特定の季節に着る機会が多いのであれば、冬はウール・夏はリネンやコットンといった季節感のある生地を選ぶのも良いかもしれませんね。

試着は必ず行いましょう

試着せず、そのまま購入して実際に着てみると、思っていたイメージと違った。
というケースも少なくありません。
オーダースーツは一生物ですので、できるだけその場で試着するようにしましょう。
認識のずれを合わせるためにも、仕上がったものに一度袖を通し、着心地を確認することは重要です。

完成までの流れと納期の目安

オーダースーツは制作からどのような手順で完成まで進むのか、みなさんご存知ですか?
完成までの流れをご紹介していきます。

生地を選ぶ

実際に生地を触りながら、完成をイメージし生地を選んでいきます。
生地はスーツの印象を決める要ともいえる要素であり、特に悩まれるポイントかもしれません。
色や柄に関しては、事前にある程度イメージしておいたほうがスムーズです。

イタリアの生地、イギリスの生地、各メーカーごと、コレクションごとに手触りや光沢、伸縮具合が違います。生地は素材だけでなく、織り方によっても印象が大きく変わりますので、光沢感のある・マット感のある。などどのような見た目が好みか想像しておきましょう。

ボタン・オプションを選ぶ

スーツの色に考慮しながら、ボタン・裏地・刺繍・ステッチなど細かい部分まで選んでいきます。
細部までこだわれるのもオーダースーツだからこそ!
コーディネートによってスーツのグレードがさらに引き上がります。

採寸・制作

ボタンやその他オプションが決まったらいよいよ採寸です。
採寸はスーツのフィット感を決めるうえで特に重要なポイントです。
プロのテイラーが正確に採寸します。お好み・体型に合わせてフィットしたサイズ感をつくります。

完成

さて、スーツが完成しました!受け取りは郵送を選ぶこともできるお店もあるかもしれませんが、可能であれば直接店舗に出向き、試着をしてみましょう。
採寸からお客様の手元に届くまでは、オーダー内容によって納期が変わります。
日程に余裕を持って注文するようにしましょう。

・パターンオーダー…2〜3週間

・イージーオーダー…3〜4週間

・フルオーダー…1~2ヶ月

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20代・30代のスーツの着こなし方!カッコつけたい年代に最適なオーダースーツ

メンズスーツにも流行があり、どんどん入れ替わります。意外と着こなすのも難しいものです。流行も大切ですが、従来からの『暗黙のルール』も存在しており、そこをしっかりと抑えておかなければいくら流行のスーツスタイルであっても違和感のあるコーディネートになってしまいます。特にビジネスマンが着ることが多いスーツですが、着こなし方で『清潔感』や『誠実さ』を出せます。どんなジャンルの服装でも『あの人かっこいいな~』と思うスタイルの人いますよね。

オーダースーツは高いから手が出せない…と思われている方も多いのではないでしょうか。
オーダースーツにもフルオーダーだけでなく、用意されている型紙から自分の体型に近いものを選び、サイズの調整や補正をしてスーツを作るイージーオーダーや手頃な価格で仕立てることができるパターンオーダーという方法もあり、オーダーする範囲を選ぶことができるのです。
20代・30代の方にもオーダースーツの良さを知っていただきたい!一度オーダースーツに足を運んでもらいたい。今回は若い世代の方へ最適なオーダースーツについてご紹介していきます。

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身だしなみが一番重要!

20代後半から、30代にかかると社内での立場も変わり、中には昇格して部下を率いている方もいるのではないでしょうか?その場合、後輩の手本として身だしなみや服装にはより気をつけることが大切になってきます。『スーツにシワがある』『スーツのサイズが合っていない』など思われては、相手に残念な印象を与えてしまう可能性があります。『どんなスーツを着たらいいのかわからない』とお悩みの方へおすすめしたいのがオーダースーツです。いくら高価なスーツでもサイズが合っていないと、見た目も悪くなってしまいます。次にスーツの選び方をご紹介していきます。

スーツはなるべくピッタリサイズを選ぶ

ジャケットは肩幅が合い、袖は手首の骨くらいまでの長さがあることを確認してください。
また、ボタンを閉じた時に過度に窮屈でないものを選びましょう。
パンツに関しては腰やヒップに程よくフィットし、裾の長さは足首の上にくる程度が理想です。
あまりにもタイトやルーズなものは避けましょう。

役職についたらカラーにもチャレンジ

初めてスーツを着る場合は、ネイビーやチャコールグレー、またはブラックのスーツが基本です。
20代では、ビジネスシーンの正装として清涼感やフレッシュさを求められることが多く、色柄の選択肢が少ない世代。ですが、30代を迎えると同時に、スーツの選択肢を広げることで、ワンランク上のスーツスタイルを楽しめると良いでしょう。ブラウンカラーなどは落ち着いた色味で、なおかつ大人っぽさも演出できるため、20代・30代の方へおすすめです。

アクセサリーや小物で個性を出す

ネクタイピンやカフリンクスなどのアクセサリーを上手に使うと、スーツに個性を加えることができます。ただし、派手すぎないように注意しましょう。また、小物の一つとして、腕時計もあります。シンプルで洗練されたデザインのものを着用するとさらにワンランクアップしたスーツスタイルにもなりますね。

トレンドをチェック

先程もお話しましたが、スーツにも流行があります。2023年の流行はどのようなものでしょうか?
順にご説明してきます。

千鳥やバーズアイ、グレンチェックが多い。ストライプの新しい流れも

千鳥格子柄やバーズアイなどの細かい柄やグレンチェックなどのクラシックな柄が多いのが見受けられます。新しい流れとしてはストライプ柄が目立つようになってきており、少し他の人と差をつけたい方におすすめです。

・千鳥格子柄…模様の形が千鳥が群れて飛んでいる姿から千鳥格子柄と言われています。伝統的な印象を持つ柄として、老若男女問わず高い人気があります。

・バーズアイ…バーズアイは「小鳥の目」を意味しており、日本名では「鳥目織り」とも言われています。丸の中に点が入っている目のような模様が特徴で、模様が大きいものを「ビッグバーズアイ」、模様が小さいものを「スモールバーズアイ」と呼びます。

・グレンチェック…イギリスの伝統的なチェック柄のこと。スーツの柄として取り入れると、英国紳士な装いが楽しめます。

サステナブル素材、ストレッチやクールマックスなどの機能素材

サステナブルの流れから再生原料を使ったストレッチ素材やウォッシャブル素材、クールマックス素材などの新しい機能素材が更に増えてきています。洗濯ができたり、動きやすさを兼ね備えたスーツはこれから若い世代から重宝されるものになるでしょう。機能性に特化させた生地は、これからも増え続け、快適なスーツスタイルが当たり前になってくるといえるでしょう。

リネン素材は、カジュアルだけでなくスーツとしても増えている

ファッション全体のリネン素材押しの流れから、スーツにもリネンやコットン100%素材だけでなくストレッチ性を加味したタイプまで幅広い提案がされています。また、カラーの提案も多く、ベージュはもちろん、カーキ・ブルー・ブラウンなど多様になっています。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERでは、お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。
少しでも多くの方に手にとっていただきたいと考えています。そのため、お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上ご用意しております。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

このようなコーディネイトによりスーツのグレードがさらに引き上げられるので、必ずお気に入りのスーツをお作りいただけると思います。また、スーツだけでなく、シャツやシューズ・タイなどのオーダーも承っております。私たちは、オーダースーツを通して、お客様に最高の喜びをご提供いたします!お問い合わせだけでも構いません。ぜひ一度ご連絡くださいませ。

オーダースーツは敷居が高い!?誰でも楽しめるオーダースーツの相場と予算

まだオーダースーツを仕立てた事がないという方にオーダースーツをお勧めすると、「オーダーって高いんでしょ?」「自分には敷居が高いから既製品でいいかな…」という返事が返ってくる事が多々あります。
オーダーメイド製品は貴方だけの一点ものです。そのため、どうしても敷居が高い・既製品より高そうというイメージがありますし、実際に既製品より高価であることがほとんどです。

しかし、オーダースーツになると話が変わってきます。もちろん高価なオーダースーツもありますし、オーダー内容によって値段は変わりますが、実は選ぶテーラーによっては既製品とさほど値段が変わらなかったり、場合によっては安く済むこともあるのです。
オーダースーツは、着用者の体を採寸して仕立てます。生地にかかる摩擦などの負担も少なくなるので、長く着用する事ができます。仮に、希望するオーダースーツが既製品より少し高かったとしても、後々の買い替えの事まで考えるとオーダースーツの方が結果的に安く済むという場合がほとんどです。
オーダースーツは敷居の高いものではなく、どなたにもお楽しみいただけるものなのです!

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オーダースーツには種類があります

オーダースーツには、「パターンオーダー」「イージーオーダー」「フルオーダー」の3つの種類があります。どの種類を選ぶかによって、価格や採寸方法、納期が大きく変わってきますので、ご自身の希望にあったオーダー方法を選ぶ必要があります。

フルオーダー

一人ひとりの体型に合わせて型紙を作るフルオーダーは、細部にまでこだわりたい方におすすめです。
サイズや生地はもちろん、スーツの仕様やディテールまで自分好みに作ることができます。
納期は、平均2〜3ヶ月かかります。

イージーオーダー

「既製品のサイズに体型が合わない」「自分好みのデザインや生地を選びたい」という方におすすめです。
用意されている型紙から自分の体型に近いものを選び、サイズの調整や補正をしてスーツを作ります。
納期は、平均3週間〜1ヶ月程度かかります。

パターンオーダー

“ゲージ”と呼ばれるサンプルを試着して自分のサイズを探し、そこから着丈や袖丈などを調整します。
既製のサイズやシルエットをベースに作るため、既製品とほぼ変わらない値段で作ることができます。
納期は、2週間〜3週間としている所が多い様です。

3つの種類をご紹介させていただきましたが、こちらはあくまで目安となります。
仕立てやデザイン・生地等により納期は変動しますので、参考程度にお考えくださいませ。
実際の納期はオーダースーツ店により異なりますので、各店舗までお問い合わせください。

オーダースーツの相場はどのぐらい?

種類ごとに、大体の相場をご紹介します。
1着あたりの値段はオーダー内容によって変わりますので、こちらは参考価格になります。

フルオーダー

オーダースーツで最も高いフルオーダーの相場は、10万円〜と言われています。
フルオーダーのスーツは、オーダーした人の体型に合わせて、型紙からオリジナルで作成して仕立てます。
かなり細かいディテールまでこだわれるので、高価ではありますが、最も体にフィットした最高の一着を作ることができます。最高級ブランドのフルオーダーは、100万円以上することもあります。

イージーオーダー

スーツ作りのベースとなる「型紙」を選んでサイズを調整するイージーオーダー。
その相場は、フルオーダーとパターンオーダーの間くらいで、だいたい5~10万円くらいです。
「標準サイズだと合わない」という方におすすめで、フルオーダーよりも安価に作れるのも嬉しいですね。

パターンオーダー

オーダースーツの中で一番リーズナブルに仕立てられるのが、パターンオーダーです。
サイズ調整はできますが、体型補正はできません。細かな調整ができない分、お手頃な価格になっています。
その相場は2〜5万円と、既製品とほぼ変わらない価格で仕立てる事ができます。

予算の決め方

オーダースーツを仕立てる時は、必ず予算を決める様にしましょう。
予算は高ければ高いほどいいスーツが作れますが、上を見れば見るほどキリがない世界です。
何のために仕立てるのか・どういうシーンで着たいのかなど、目的に合わせてどこにこだわるかという大まかな方針を決めておく事で、予算オーバーに悩まされず、ご自分に合ったスーツを仕立てやすくなります。

最初は低めの予算設定を

これはスーツに限らずですが、予算を決める時は、一番最初は実際に捻出できる金額よりも低めに予算を見積もりましょう。合わせて、上限も決めておくと安心です。
例えば、車や趣味のアイテム等を購入するとき、実際に見てみたら色々なオプションをつけたくなってしまって、大幅に予算を超えてしまった…という経験はありませんか?最初に低めに見積もっておく事で、仮にオプションなどで値段が多少上がっても、支払いに不安がなく安心です。

実際にお店に足を運び、予算の見直しを

どれくらいの予算にするかが決まったら、一度店舗に足を運んでみましょう。
予算内でどんなスーツが作れるのか、自分の目で確かめてみてください。
予算の見直しのきっかけになったり、これだけは譲れないというポイントを見つけるのにも役立ちます。

オーダースーツはサイズ感や着心地が良いため、一度作ると「もう一着欲しい」と思う方がほとんどです。
昇進や転職など、自分がステップアップした大切な節目で少しずつ予算を上げていくのも、オーダースーツの魅力を長く味わえる方法の一つかもしれませんね。

DAVID LAYERのオーダー価格

DAVID LAYERでは、グレードの異なる3つのレーベルをご用意いたしました。
目的に合わせて、レーベルをお選びくださいませ。

GOLD LABEL

生地、織り、ステッチに始まりボタンや裏地まで、オーダースーツにおける全ての箇所により一層拘った、特別なレーベルのスーツです。世界を代表するハイブランドであるエルメネジルド・ゼニアやダンヒルなど、トップブランドの生地を取り扱っております。

SILVER LABEL

あなたの名刺代わりになるような、様々なシーンでアピール出来る一着です。優れた伸縮性による快適な着用感のあるスーツは、大人のスーツスタイルに求められる洒落感を上回る、満足感に溢れた本格的なクオリティを追求した素材で仕立てています。

RED LABEL

ベーシックな素材感をベースにしながら、洗練されたエレガンスを自然に表現してくれる、普段のビジネス使いに最適の一着です。もちろん機能だけでなく、ルックスにも十二分に気を使い、他との差別化を計れる大人のスーツを表現しています。

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東京の暑い季節のスーツの選び方は?

「東京の夏は暑い」
そう感じている方がほとんどではないでしょうか。外で立っているだけで、どんどん汗が流れる東京の夏。年々暑さが厳しくなっているというお声もよく聞かれますし、スーツを着用するビジネスマンにとっては、非常に辛い季節ですよね。
しかし、天気予報で報じられる最高気温や最低気温を見ると、決して一番高いわけではありません。それなのに、東京はどうしてこんなにも暑く感じるのでしょうか。

天気予報で気温を確認したはずなのに、思っている以上に暑いという経験はありませんか?これは、天気予報で報じられる気温はあくまでも「空気」の温度であって、私たちの感じる「体感温度」ではないために起こるズレなのです。体感温度はその場所の環境によって大きく左右されるものではありますが、全体的に見て、体感温度においては東京は全国有数の厳しい暑さになるエリアなのです。東京はほとんどがアスファルトで舗装された道路と、高層ビル街に囲まれており、クールスポットとなる水と緑が限定的な場所にしかありません。そのため、熱を吸収しやすいアスファルトやコンクリートからの放射熱が原因の一つと考えられています。
では、そんな東京でこの暑さを乗り切るためには、どういったスーツを選べばいいのでしょうか。

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季節に合わせたスーツを用意して、デキる男感を!

スーツ以外の服を選ぶ時、季節感を考えて服を選びますよね。もちろんスーツにも季節感があります。
冬用のスーツを夏に着用したり、夏用のスーツを冬に着用してはいけないと決まっているわけではないのですが、わかる人には「夏なのに冬用スーツを着ているんだな」と確実にバレてしまいます。
先のコラムでもご案内した通り、ビジネスの場において、信頼を勝ち得るためには見た目は重要です。この人は衣替えをしていないんだな、自己管理ができていないんだな、だらしがないな…といった印象を与えてしまわない様、季節に合わせたスーツを用意してデキる男感を演出しましょう!

夏用スーツと冬用スーツの違い

季節に合わせてスーツを仕立てるので、大きな違いとして「生地」「仕立て」「機能性」が挙げられます。
ならオールシーズンスーツを用意すればいいのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、オールシーズンスーツはこの全て真ん中のバランスをとったスーツです。季節を選ばず着用できますが、季節感はなくなってしまいます。そのため、季節に合わせてスーツを用意した方がより良い印象を与えられるのです。

夏用はモヘア・麻・綿などの薄く通気性に優れた軽い生地、冬用はカシミア・ウールなどの厚めで保温性に優れた重い生地が選ばれています。

冬用のジャケットは、全面に裏地が縫い付けられた「総裏仕立て」のものもありますが、夏用のジャケットではその裏地を減らす・なくすことで、軽さ・通気性を向上させます。

季節に合わせて快適に着用できる様、夏用スーツには通気性や遮熱性・速乾性が、冬用スーツには外気を遮断する防寒着としての機能が求められます。

夏用オーダースーツで、快適な夏を過ごす

暑いとついついジャケットを脱いでしまいがちですが、装う要素が少なくなればなるほど、どうしてもおしゃれ感の低下につながってしまいます。そこで、夏用のオーダースーツを仕立てて、おしゃれ感を維持したまま、より涼しく過ごせるようにしましょう!

生地にこだわる

夏用スーツは、軽くて通気性の良いのはもちろん、触り心地も踏まえながら生地を選ぶのがオススメです。
見た目がさらっとしていて肌にべたつかない、‟しゃり味“のある涼しげで薄く・軽い生地が人気があります。

裏地にこだわる

東京の夏は、高温多湿で厳しいものですよね。そこで、熱気が篭りにくい仕立てがよく選ばれています。

背中から裾にかけて裏地をつけない、熱気が篭りにくい仕立てです。肩パッドや肩の裏地はついているので、シルエットを綺麗に保ちつつも、軽く羽織ることができます。よく脱ぎ着する方にオススメです。

肩パッド・肩の裏地も全て取り除いたものが、アンコン仕立てです。背抜き以上に通気性が良くなり、軽く羽織ることができます。体の動きに合わせて生地がソフトに動くので、エレガントさを演出できます。

涼しげな見た目で、爽やかさを演出

ご自身の着用感も大切ですが、周りの人を魅せる見た目も大切です。例えば、ボタンを外すことでジャケットの袖口が開く「本切羽仕様」にすれば、スーツに高級感を与えつつも、一番外側のボタンを外して抜け感・涼しげな印象を与えることができます。また、スーツ自体の色や柄を涼しげな印象を与えやすいものにすることで、爽やかさを演出できます。
せっかく四季がある日本なのですから、季節に合わせておしゃれを楽しみたいですよね。東京の暑い夏は、清涼感と品格のあるスーツスタイルで、ご自身をワンランク上の男に演出してみてはいかがでしょうか。

夏のお手入れは、いつも以上に細やかに

夏場の暑い時期に悩まされるのが、「汗」ですよね。汗を吸ったスーツは汗臭いだけでなく、汗ジミ・汗汚れもできてしまい、スーツの消耗を早めてしまう可能性があります。いつものお手入れの前に、汗を吸い込みやすい背中や脇の部分を固く絞ったタオルで叩くように拭きとり、汗汚れを落としてあげてください。
いつでもカッコよく着こなせるよう、夏のお手入れはいつも以上に細やかに行う様にしましょう。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERでは、お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。
お客様の体を隅々まで細やかに採寸し、体のクセや体型に似合うスーツを選りすぐりの素材の中からお仕立てします。
お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

このようなコーディネイトによりスーツのグレードがさらに引き上げられるので、必ずお気に入りのスーツをお作りいただけると思います。また、スーツだけでなく、シャツやシューズ・タイなどのオーダーも承っております。私たちは、オーダースーツを通して、お客様に最高の喜びをご提供いたします!まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

高級志向を満たすオーダースーツの選び方

ビジネスで毎日着用するスーツ、結婚式に参列するときのスーツ、普段ファッションとして着用するスーツ。様々なシーンで着る機会がありますよね。だからこそ、良いものを長く着たいという方も多いのではないでしょうか?革製品と同様にスーツも良いものを着続けると、その人の身体にフィットするようになるのです。

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オーダースーツの仕立て方

オーダースーツの定義

オーダースーツはデザインや素材などその全てを自らの意思で決定して制作する事を指し、イージーオーダーやカスタムオーダーなど幾つもの名称で呼ばれています。
その中でも、フルオーダーとパターンオーダーに分類されます。フルオーダーはお客様からの注文を受けてから制作しますので、デザインやシルエットなどお客様のサイズにフィットした一着を作り上げることができ満足感も高いといえます。パターンオーダーはあらかじめ決められたパターンから調整を行います。
下記にて詳しくご説明していきます。

採寸したデータを元に仮縫いを行い、サイズ感を調整しながら仕立てていきます。
手作業で行うため細やかな調整が可能で、身体の曲線にフィットしたスーツを仕立てることができますので、非常に動きやすいスーツを作ることができます。
また、デザインの自由度が非常に高く、自分好みのデザインにすることができるのも魅力のひとつです。
オリジナル性を出すことができるのでお気に入りの一着になること間違いなしです。

パターンオーダーとはあらかじめ店舗にあるサンプルの中から自分の体に合ったものを選択し、調整して仕立てる方法を指します。既製品から選ぶので料金はオーダースーツに比べてお手軽になります。テーラーそれぞれのスタイルが反映しますので、規格には誤差が生じます。サイズ調整も縦方向のみのサイズ調整であったり、フルオーダーで行っている仮縫いはせず、直縫いで仕上げていきます。仕立てる場所も限られていますので、納期は早いため時間が無い方にはパターンオーダーがおすすめです。

かっこいいと理想が詰まったオーダースーツを作るには?

スーツの似合うかっこいい男性になりたいと憧れを持つ方も多いでしょう。
既製品のスーツもかっこいいですが、よりかっこよくスーツを着こなすなら、自分の体型に合わせて作れるオーダースーツがおすすめです。高級なスーツといっても、生地や部分アイテムのセレクトで大きく見た目が変わってきます。

高級生地

よく耳にする高級生地はウールやシルクなどの天然素材が多く使われています。生地によって特徴は違いますが、耐久性に優れたものや、手触りがよく長時間着用しても疲れない、スッキリとした見た目を維持できるなどメリットがたくさんあります。

ゼニアは1910年生地メーカーとしてイタリアで生まれました。エルメネジルド・ゼニアは世界的ファッションブランドの名前です。自社工場で紡績、染色、仕上げまでを一括管理しているのが特徴です。厳選をかさねた希少なウールだけを使用して生地を織り上げるため、仕上がったゼニア生地は、上品さが一瞬でわかるなめらかな触り心地を兼ね備えています。高品質な生地とその生地から作られる高級スーツは国家主席をはじめ、世界中の著名人に愛用されています。

イギリスで誕生した英国有数の老舗ブランドです。イギリスを中心としたヨーロッパ各国のビジネスマンに高い人気があります。世界中からよりすぐりの素材を取り寄せて作る生地は、柔らかすぎず適度なハリがあるのが特徴で、流行に左右されない落ち着いた定番の柄のため普遍的な価値を求めるお客様に人気があります。また山羊の毛を混ぜた生地も人気で、雨の日もベタつかずシワになりにくいのも特徴です。

オーダーアイテム

オーダースーツのこだわりはスーツ生地だけではなく、小物にもこだわってみませんか?見えにくい部分だからこそ自分だけが知っているオーダーメイドという優越感は自信にも繋がります。

「おしゃれは足元から」という言葉があるように、せっかくこだわったスーツなのでこだわりの一足を用意してみませんか?オーダーにすることで足に完全にフィットするので、まるで足と靴が溶けているかのような一体感を感じるでしょう。

着る人の個性や、センスが光るネクタイ。
オーダースーツに合わせたネクタイを着用することで、様々なシーンにマッチします。
冬はカシミアやウールを使ったネクタイに。夏はリネン素材のネクタイと季節によってネクタイを使い分けることで季節感が生まれ、上品なコーディネートに仕上がります。

3cm〜3.5cm幅のものは中ベルトとなりますが、比較的多くのベルトでこのサイズを適用しています。
どのスタイルにも合わせやすいのが特徴です。特にイタリアンレザーは、牛革を使用しており、優しい手触りで使いこむほど味が出て独特のオイルが表面に張り付くことで絶妙な色合いが楽しめます。

シャツもスーツと同様に生地の違いで見た目が大きく変わってきます。
おすすめは吸水性・保温性がある天然繊維の綿です。同じく天然繊維の麻も人気があり清涼感・通気性がありますので夏向けの素材として重宝されています。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERでは、お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。DAVID LAYERでは、エルメネジルド・ゼニアやダンヒルといった高級生地を使用したスーツも取り扱っております。お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

このようなコーディネイトによりスーツのグレードがさらに引き上げられるので、必ずお気に入りのスーツをお作りいただけると思います。また、スーツだけでなく、シャツやシューズ・タイなどスーツアイテムのオーダーも承っております。私たちは、オーダースーツを通して、お客様に最高の喜びをご提供いたします!まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

結婚式の男性スーツのマナー伝授!恥をかかない、場に浮かないポイントをご紹介

結婚式とは、「神さまや参列者の前でふたりが結婚を誓う儀式」のことを指します。
指輪交換や誓いのキスなど、ふたりがお互いに夫婦として生きていくことを誓う儀式が行われます。
結婚したことを周りの方にお披露目する結婚式。
20代頃から結婚式に呼ばれる機会が増えてきます。幸せの門出を祝うためにも、マナーを守った着こなしで参加したいところです。

女性が着るパーティドレスには、白はNG・パンプスはつま先が空いていないものを。など決まりがたくさんありますが、スーツにもマナーがあるのをご存知ですか?今回は結婚式で恥をかかないスーツの着用マナーについてご説明していきます。

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結婚式でのスーツNGコーデ

知っているようで知らない結婚式のNGコーディネートを順にご紹介していきます。

マナーを守ったコーディネートを

結婚式に参列する際は、『お祝いの気持ちを表す』『きちんとした服装で新郎新婦を引き立てる』ことを意識していきましょう。正しいスーツを着用することで思い出に残る素晴らしい1日になることでしょう。

結婚式の主役は新郎新婦です。そのため主役と色味がかぶるようなことがあってはいけません。白のスーツはもちろんNGです。また明るいグレーやピンクなどパッと見て白に近い色は避けるようにしましょう。黒やダークカラーのスーツを選んでおくことが無難です。

黒のスーツに黒のネクタイ・黒のベストを着用することも良しとはされていません。理由として、全身黒はお葬式を連想させるからです。結婚式に黒のネクタイは避けましょう。ネクタイの色味として明るいシルバーやパステルカラーがおすすめです。

黒のスーツに黒のベストはマナー違反にはなりませんが、全体的に暗くなるので、できれば明るい色を取り入れましょう。スーツが黒ならベストをグレーにしたり、ベストが黒なら紺色や、ダークグレーなどのスーツと合わせてみてください。

お葬式のような暗いコーディネートもお祝い事にはふさわしくありませんが、逆に目立ちすぎる服装も悪目立ちしてしまう可能性があります。派手な柄が入ったスーツやシャツ・ネクタイは新郎新婦よりも目立ちます。しかし最近では格式高い結婚式でなければ、淡いパステルカラーのシャツや、細かい模様の入ったネクタイはOKとされることが多くなっているようです。

カジュアルな結婚式の場合、小物にアクセントをと考え柄物を取り入れる人も多くみられます。しかし、気をつけたいのが『アニマル柄』です。アニマル柄のアイテムは殺生をイメージさせるため縁起が悪いとされています。また、カジュアルな印象が強くなるため、結婚式では避けた方が良いでしょう。同様の理由で、ヘビ革やワニ革、スエードなどの素材のベルトなどは控えるべきです。

選び方のマナー

結婚式に参列する場合、スーツの色やアイテムの選び方のマナーについてご説明していきます。

気持ちを込めたスタイリングを

ゲストとして参加する場合は、スーツの色は黒が基本になります。ただし、友人や同僚の結婚式に参列する場合ブラックスーツにこだわりすぎる必要はありません。ネイビーやチャコールグレー、ミディアムグレーなどのダークスーツで参加したとしても問題はありません。ただし、普段会社で着ていくようなビジネススーツではなくお祝いにふさわしい服装にする必要があります。また、生地については基本的に無地とされていますが、近年では参加者の服装の自由度が高まってきているのでストライプなどの柄物のスーツもOKとされる場合があります。必ずしも無地でないといけないというわけではないようです。

他の方とかぶらないようにワイシャツで個性を出したいと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、結婚式でのスーツに合わせるワイシャツは基本的に無地の白シャツが良いでしょう。柄物のシャツは避け、色も淡いブルーやパステルカラーなら良いですが、赤や緑などはっきりとした色の派手なシャツは避けましょう。ボタンダウンやボタンがカラフルなものはデザインに凝りすぎているためフォーマルな場所に向いていません。結婚式の2次会であれば、多少カジュアルな服装でも構いませんが、そうでない場合は一般的な無地の白色を選びましょう。 

ネクタイは、白やシルバーなど光沢のあるカラーがおすすめです。黒のネクタイは葬儀をイメージさせることから結婚式での着用は避ける方が良いでしょう。また、主役である新郎新婦より目立ちすぎないように派手すぎる柄のネクタイも避けるようにしましょう。

靴下はズボンに隠れてあまり見えないし…何色でも良いんじゃ…と思われている方も多いかと思いますが、披露宴などで椅子に座ると裾が上がって靴下が見えてしまいます。目立つ色の靴下を履いていると恥ずかしい思いをしてしまう可能性があります。結婚式での靴下は『黒色』を履いていくと無難です。ただし、スーツが紺色やグレーならスーツに合わせた靴下の色にすることで統一感が出て全身をスッキリと見せることができます。ビジネス用に持っている方も新品をストックしておくと良いでしょう。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

結婚式で着用するオーダースーツならDAVID LAYERにお任せください!お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。
どなたの結婚式か、どんな結婚式に参列するのかをお聞かせください。スタッフがお客様に合わせたアドバイスをいたします。
お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

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フォーマルにもカジュアルにも!オーダースーツは生地やオプションで演出幅が広がる

スーツは1850年代、英国で誕生したのもだと言われています。冠婚葬祭やビジネスの場でスーツを着ることが多いと思いますが、特に法で定められているものではなく、あくまでも『慣習』です。
慣習となった背景には英国時代19世紀頃からスーツは貴族や軍人たちが着用するもので、格式が高い人が着ていたことにあります。階級社会が浸透するヨーロッパでは特に、スーツを着こなすことのできる人は、他社への礼節を重んじる、上品で礼儀正しく、知的で教養の高い立派な人だとみなされてきた文化があります。

その文化が今でも根付き、スーツは正装として着続けられていると考えられています。

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フォーマルスーツの特徴

フォーマルスーツとは、授賞式や冠婚葬祭など改まった場所で着用する礼服のスーツです。『フォーマル』という言葉には『公式なさま』『格式あるさま』という意味があります。格式のある場所で着用するものなので、普段のビジネスシーンでは着用しません。フォーマルスーツには3段階の種類があり、格式が高い順に『正礼装』『準礼装』『略礼装』となります。正礼装と一言で言っても、昼夜で着用するスーツの種類が違うのはご存知でしたか?昼間の正礼装はモーニングコート・準礼装はディレクターズスーツとなります。また夜に着用する正礼装は燕尾服・準礼装はタキシードと言われています。正しい着用の時間帯を理解しておくことも大切です。詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

フォーマルスーツをオーダーメイドで作る

フォーマルスーツもオーダーメイドで作ることが可能です。
オーダーメイドで作ることで、より身体にフィットするスーツが出来上がり、着心地も良くなります。また、オプションで少し周りと差をつけることもできますので、世界にひとつだけ自分のスーツが出来上がるのです。

スーツを選んでいる時、『もっと生地が厚ければ…』『もう少し軽い生地がいいな…』など生地の品質や肌触りに不満を感じたことじはありませんか?オーダーメイドでスーツを作るときは、生地や柄も選んでいただくことができます。生地では、光沢感・吸湿性・保温性のあるシルクや、しっとりとした肌触りが特徴のカシミヤ。弾力性、耐久性があるポリエステル生地など様々な種類からご自身に合った生地を選ぶことが可能です。基本的に礼服は、一般的なスーツよりも濃い黒色をしています。黒い生地は濃ければ濃いほど高級品です。礼服は結婚式や葬儀などの式典で着用するものなので、一般的なスーツよりも濃い黒色の生地を使用しているのです。礼服をセレクトするときは気をつけたいポイントです。

襟と一言で言っても、スーツには上襟と下襟の2種類があります。上襟は『カラー』下襟は『ラペル』と言います。また、上襟から下襟に切り替わる線を『ゴージライン』といいます。フォーマルスーツでもラペルはポイントとなります。スーツの定番『ノッチドラペル』はどのシーンでも着用可能なので、迷ったらノッチドラペルを選ぶと良いでしょう。一方でフォーマル度が高い襟を『ピークドラペル』と言い、襟の剣先が尖った形のことを指します。シングルスーツのタキシードなどに選ばれることが多いです。昨今ではビジネス用としても選ばれることが増えましたが、インパクトのある襟型をしているため着用シーンによっては失礼にあたる場合もありますので、オーダーの場合は店員に聞いてみると良いでしょう。

カジュアルスーツの特徴

カジュアルスーツとはその名の通り、固い印象がなくカジュアルな要素を取り入れたスーツのことです。デザインや色など決まりはないため、自由度が非常に高いのが特徴で着こなし次第で個性を出すことも可能です。着用場所もパーティーやレストラン、また街着としても着用することができるので、汎用性が非常に高いです。スーツならではの落ち着き感も備えており、プライベートで着るようなカジュアルファッションほど、軽い印象はありません。

カジュアルスーツもオーダーメイドで作る

ビジネスのシーンでスーツを着用するが、ネイビーやグレー、時には無地を選んでみたり…とどうしてもビジネスの場なので落ち着いたスタイルになってしまいがちですよね。少し派手目な色や柄でオシャレを楽しんでみませんか?カジュアルスーツは、ご自身の好みに合わせてスーツを作ることができるため、組み合わせ次第でおしゃれ着としても着用することができます。

パンツのカジュアル度は『スラックス < チノパン < クロップドパンツ < ジーンズ』となります。タックはノータックかワンタックがカジュアルスーツにはおすすめです。『タック』とは、パンツのウエストより下にある生地を折り込み、ウエスト部分から下に向けて入れたヒダのことです。ツータックにしてしまうと、野暮ったさが出てしまうのでカジュアルスーツには不向きです。
ジャケットが柄物であればパンツは無地で。ジャケットが無地の物であればパンツは柄物にと明暗を分けて組み合わせるのがコーディネートのポイントです。

ビジネススーツは『フラップポケット』が一般的です。フラップポケットとはフタが付いているポケットと言う意味があります。外からのゴミや雨水を防ぐ効果があります。カジュアルスーツでのポケットは『アウトポケット』と言います。『パッチポケット』『貼りポケット』とも呼ばれており、その名の通りスーツ生地の外側にポケットを貼り付ける形で作られています。ポケットとしては最も簡単な作りとなっており、自由度も高いことからカジュアルな印象を与えるため、カジュアルスーツでも一番多く取り入れられているデザインです。

オーダースーツなら、DAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERでは、お客様の個性・良さを最大限に引き出してくれる、極上の一着をお作りいただけます。
お客様の体を隅々まで細やかに採寸し、体のクセや体型に似合うスーツを選りすぐりの素材の中からお仕立てします。
お選びいただけるスーツの生地は10,000種類以上、裏地やボタンは2,000種類以上。スーツの色を考慮して、どの様な付属パーツがいいか、雰囲気にあったものをご提案させていただきます。

このようなコーディネイトによりスーツのグレードがさらに引き上げられるので、必ずお気に入りのスーツをお作りいただけると思います。また、スーツだけでなく、シャツやシューズ・タイなどのオーダーも承っております。私たちは、オーダースーツを通して、お客様に最高の喜びをご提供いたします!まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。