BESPOKE TAILOR DAVID LAYER TOKYO
1F, ACN Daikanyama Building, 18-6 Daikanyama-cho, Shibuya-ku, Tokyo

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至極のイタリア生地で仕立てる「白×青ストライプ」|パーティーや成人式で圧倒的な存在感を放つ、貴方だけの運命の一着

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本記事では、イタリア製の名門生地ブランドを用いた「白×青のストライプ柄」オーダースーツの制作事例をご紹介します。イタリア生地ならではの鮮やかな発色と、最高級Wool 100%の滑らかな着心地。さらにはピークドラペルやシルバーメタルボタンといった、オーダーならではのディテールを詰め込んだ「至極の一着」の魅力を徹底解説します。

一生に一度の成人式や、華やかなパーティー、セレモニー。そんな「主役」として輝くべき場面において、装いは自己表現の最たる手段です。
今回ご紹介するのは、清涼感あふれる「白」をベースに、鮮やかな「青」のストライプが走る、非常に稀少なデザインのオーダースーツです。既製品の量販店ではまず目にすることのないこの配色は、イタリア生地特有の「発色の良さ」があってこそ実現できるもの。

「周囲と同じようなダークスーツでは物足りない」「自分らしい個性を爆発させたい」というお客様の想いを形にするため、DAVID LAYERが持てる技術の粋を集めてプロデュースいたしました。

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DAVID LAYERこだわりの採寸

サイズについては、全身を隅々まで丁寧に計測し、スタイリッシュでありながら上品に見えるシルエットを目指して仕立てています。
袖丈や衿幅に至るまで、0.5cm単位での微調整が可能です。DAVID LAYERではこの「0.5cm刻みの採寸」を採用しており、お客様一人ひとりの体型やご希望に合わせた理想的な調整を実現しています。採寸は初めてという方も、どうぞご安心ください。経験豊富なスタッフが丁寧に対応し、ご希望やお悩み、ご不安な点にも真摯にお応えいたします。
採寸したデータは厳重に保管しておりますので、2着目以降も同じサイズでのご注文が可能です。もちろん、体型の変化に応じて再調整も承ります。オーダースーツでは、肩幅・ウエスト・着丈など細部にわたり調整が可能なため、ほとんどのご要望にお応えできます。

採寸のプロセス

採寸のプロセスは、お客様とのコミュニケーションから始まります。お客様のライフスタイルや用途、好みを詳しくお伺いし、それに基づいて最適なデザインとフィット感を提案します。採寸は、肩幅、胸囲、ウエスト、ヒップ、袖丈、パンツの長さなど、細部にわたって行われます。特にダブルスーツの場合、フィット感が重要なため、体の動きを妨げないように細心の注意を払います。

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イタリアの名門が贈る、Wool 100%の至福

今回採用したのは、世界中のファッショニスタを魅了し、数々のラグジュアリーブランドも厚い信頼を寄せるイタリア製の最高級Wool 100%素材です。イタリア生地は、伝統的な製法を守りながらも、常に最新のトレンドと感性を取り入れた独創的なデザインが特徴です。

至高の肌触りと圧倒的なドレープ感

最高級ウールならではの弾力性により、動くたびに美しいドレープ(生地の落ち感)が生まれます。立ち姿の美しさはもちろん、歩く姿さえもエレガントに見せてくれるのが、イタリア生地の真髄です。

抜群の着心地

原毛には極細の高級ウール繊維を使用しています。この繊細な糸で織り上げられた生地は、まるでシルクのように肌に吸い付くような感覚があり、一日中着用していても重さを感じさせず、ストレスを最小限に抑えます。

上品な光沢

イタリアの豊かな水と空気の中で仕上げられた生地は、光の当たり方や角度によって絶妙な艶を放ちます。今回の白と青のコントラストも、この上質な光沢感が加わることで、既製品にはないドラマチックで立体的な表情を演出します。

ストライプ柄スーツが放つ「圧倒的な魅力」

ストライプ柄は、ビジネスやフォーマルにおいて「最強のパターン」と称されます。なぜ多くの成功者やファッショニスタがストライプを選ぶのか、その理由を解き明かします。

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「信頼」と「権威」を象徴する歴史

ストライプは、古くからロンドンの金融街で働くエリートたちの象徴でした。「筋の通った人間」というイメージを視覚的に連想させるため、ビジネスシーンでは強い信頼感を、パーティーシーンでは凛とした風格を与えます。 特に今回の白×青のような鮮やかなストライプは、王道の「誠実さ」に加えて「社交性」や「センスの良さ」を同時にアピールできるため、交流の場でも一際目を引く存在になります。

 

表情を変える「躍動感」

無地にはないストライプ特有の魅力が「躍動感」です。身体の動きに合わせてラインが細かく波打つことで、静止している時よりも、動いている時の方がスーツが生き生きと見えます。プレゼンテーションでの身振り手振りや、パーティーでの立ち振る舞いなど、あなたの動作ひとつひとつをドラマチックに彩ってくれます。

ダブルスーツが描く、クラシカルで重厚なシルエット

今回、H様が選ばれたスタイルは「ダブルブレスト」のスーツです。 一般的な「シングルスーツ」が前ボタン1列であるのに対し、ダブルスーツは2列に並んだボタンが特徴。DAVID LAYERでは、全部で6つのボタンを配した伝統的なスタイルで仕立てました。
ダブルスーツは、シングルと異なり「常にボタンを閉めて着用する」のが基本の着こなし。これにより、胸元にボリュームが生まれ、より上品でクラシカルな印象を与えます。

さらに、今回のこだわりは「衿幅(ラペル幅)」にあります。 あえて太めの「9.5cm」に設定したワイドラペルは、胸元に力強いインパクトを与え、男らしく堂々とした佇まいを演出します。0.5cm単位での調整が可能なDAVID LAYERだからこそ実現した、ミリ単位のこだわりが詰まった黄金比のシルエットです。

当店の豊富な生地とオプション

当店では、15000種以上の海外製から日本製の生地を豊富に取り揃えております。また、裏地やボタンも各1000種以上ご用意しており、お客様のニーズに応じたカスタマイズが可能です。限られた時間の中で、お客様の価値と存在感を奮い立たせるスーツを制作することを使命としています。

生地15,000種以上
裏地・ボタン2,000種以上
安心の日本製

スタイリング提案

パーティー仕様

華やかな場では、スーツの持つ「発色の良さ」を前面に押し出します。 シャツは光沢感のある純白のダブルカフスを選び、シルバーやシャンパンゴールドのシルクタイでラグジュアリーなVゾーンを構築。さらに、ポケットチーフを「パフスタイル」でふんわりと挿し、シルバーのメタルボタンとリンクさせることで、大人の色気と主役級の存在感を演出します。足元はエナメルのオペラシューズや、手入れの行き届いた黒のストレートチップで引き締めれば、夜の照明に映える至高のパーティーコーディネートが完成します。

 

ビジネス仕様

ビジネスシーンでは、白×青の配色が持つ「清潔感」と「誠実さ」を強調します。 シャツはシンプルな白のブロード地をセレクトし、ネクタイはスーツの青と同系色の「ネイビー」や「ロイヤルブルー」の無地(ソリッド)タイを合わせるのが正解です。柄を抑えた引き算のコーディネートにすることで、ストライプの直線美が際立ち、知的で仕事の早いスマートな印象を相手に与えます。ベルトと靴は黒で統一し、都会的なビジネスエリートの風格を纏いましょう。

カジュアルダウン

オフの日や少しラフな集まりには、既成概念に囚われない自由なスタイリングを。 あえて「デニムシャツ」をインナーに合わせることで、イタリア生地の上品さに絶妙な「崩し」が加わり、こなれたカジュアル感を演出できます。また、ノータイで第1ボタンを開け、足元に白のスリッポンやローファーを持ってくれば、リゾート感漂う爽やかな装いへと様変わり。ジャケット単体で使い、ボトムスにタイトな白のコットンパンツを合わせれば、街歩きでも一際目を引く、洗練された「ジャケパン・スタイル」が楽しめます。

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グレーチェック柄を選ぶ際のポイント

ビジネス・フォーマル重視なら

「グレンチェック」や「マイクロチェック」など、遠目には無地に見えるほど繊細な柄がおすすめです。グレーの誠実さを保ちつつ、近づいた時にだけ見えるチェック柄が、奥ゆかしいお洒落さを演出します。

華やかさ・個性を出すなら

線の太い「ウィンドペン」や、コントラストの効いた大きめのチェックを選びましょう。視覚的なインパクトが強まり、パーティーシーンでの主役級の存在感や、ジャケパンスタイルとしての汎用性が高まります。

オーダースーツDAVID LAYER。 生地が15,000種類以上、裏地とボタンを合わせて 2,000種類以上、日本一豊富に揃えております。現代のスーツはもう仕事着ではありません。プライベートでもビジネスの場でも、スーツで 自分を着飾ることによって、どんな自分にもなれる! DAVID LAYERでは着る方の個性を最大限に引き出し、その方の名刺代わりになるような運命の一着。そして、世界で一つだけのオーダースーツを作らさせていただきたいと思っております。