ビジネスにオススメ!ネイビースーツの魅力

2024年に入り、年度の切り替わりまであともう少しですね。
新年度には新社会人として新生活を始められる方や4月から環境や職場、配置が変わる方もいらっしゃいますよね。
この機会に心機一転スーツをオーダーで新調されてみてはいかがでしょうか?
ではどんなスーツがビジネスシーンにピッタリなのでしょうか?
今回はおすすめのビジネススーツやその着こなしをご紹介させて頂きます。

ビジネススーツの王道!ネイビースーツ

ネイビーはスーツの定番カラーとも呼ばれており、ブラック グレーと並んで
スーツ3大カラーとも言われています。
その中でもネイビースーツは高い人気を誇っています。

青・ネイビーの特徴

紺・濃紺・ネイビーなど色味や呼び方は様々ありますが、青系の分類に入ります。
青が人に与えるイメージでは『誠実・冷静・冷たい・真面目』などが挙げられます。
そのため頭痛薬や製薬会社のロゴやパッケージ多く使われます。
そんなネイビーをスーツに取り入れることで誠実さをアピールできるためビジネスシーンにもピッタリと言えるでしょう。

また色の明るさや濃さによっても印象が変わります。
黒に近い暗めの濃紺のスーツではシックで上品な印象になり、
爽やかなブルーのスーツではカジュアルでスタイリッシュな印象になります。
定番のネイビー一つとっても色味や風合いによって印象が変わります。
『定番の色ということは地味なんだ・・・』『職場の人と被ってしまうな・・・』
といった心配は必要ありません。
定番の色がゆえに濃淡や明暗、風合いなど生地により様々です。

DAVID LAYERではネイビーだけで3,000種類以上ございます。
無地はもちろん、ストライプやチェックなども取り揃えております。
詳しくはスタッフまでお申し付けください。

ビジネススーツに最適ネイビー×ストライプ柄

スーツや生地にも様々な柄がありますがその中でもビジネスにおすすめなのが
ストライプ柄です。
ストライプは縦にラインが入った柄で視覚効果によりスタイリッシュな印象になります。
さりげなく入ったシャドウストライプなどが人気を集めています。
しかしストライプ柄でもビジネスシーンに取り入れるには注意が必要です。
ストライプの線が太いものや線の間隔が広いものほどカジュアルやパーティースーツの印象になるためビジネスフォーマルには不向きです。

結婚式参列におすすめネイビー×チェック柄

本来結婚式参列用のスーツで最も格式が高く、フォーマルな装いは礼服やフォーマルスーツといったブラックになります。
昨今ではカジュアルウェディングなど服装の自由度が高くなってきました。
しかし、白は新郎新婦様と被るためNGなど基本マナーを守るなど注意が必要です。
他にも招待状に『ドレスコード』の指定がある場合があります。その時は守るようにしましょう。

さて上記のように結婚式ではある程度のフォーマルさやマナーが求められますが、
せっかくの友人の結婚式をしっかりお祝いしたい。オシャレなスーツで参列したい。そういった時におすすめなのがネイビーチェックスーツです。
チェック柄はカジュアルな印象を与えますがダークネイビーやシャドウチェックなど柄が目立ちにくいスーツでさりげないおしゃれを楽しんでいただけます。

ネイビータキシードで華やかさを

ネイビーは何もビジネススーツだけではありません。
結婚式で使っていただけるタキシードに取り入れるのもおすすめです。

結婚式のタキシードといえば白や黒を基調としたものが定番になります。
光沢あるネイビーを取り入れることでスマートで爽やかな印象になります。
新郎様のお色直しや二次会での着用など多数お使いいただけます。

オーダースーツ・オーダータキシードはDAVID LAYERにお任せください。

DAVID LAYERではお選びいただけるスーツ生地は10,000種類以上ございます。
今回ご紹介したネイビー以外にも多数取り揃えております。
また裏地・ボタン合わせて2,000種類以上ございます。
オーダースーツのみならずオーダータキシードやオーダーシャツも承っております。お気軽にお申し付けください。

男性へのプレゼントはオーダースーツが最適?スーツの魅力

2024年を迎え、今年もイベントが多くあります。
誕生日やクリスマス、記念日などパートナーや上司、同僚などに昇進祝いや結婚祝いなどプレゼントをする機会がたくさんありますよね。
プレゼントと言えばどんなものが浮かぶでしょうか?財布やカバン、アクセサリーや服などが多く挙げられます。
ぜひオススメしたいプレゼントがオーダースーツです。スーツは男性を最もかっこ良く見せる装いの一つと言われています。
服のプレゼントの場合、サイズ感やお好みなどを把握したり選んだりするのは難しいですよね。
しかしオーダースーツのプレゼントではプロの目線からアドバイスもさせて頂きますのでご安心ください。
今回はオーダースーツをプレゼントされる際の流れなどをご紹介させて頂きます。

テーラー専用商品券?仕立て券とは

スーツ屋さんやテーラーでは商品券の取り扱いもあります。オーダー商品を仕立てるための商品券になるため『仕立て券』『お仕立て券』などと言われています。
DAVID LAYERでも仕立て券の取り扱いをしております。
例えば3万円分の仕立て券をご購入いただき、その仕立て券をプレゼントしていただくことなども可能です。

仕立て券の購入方法

店舗により異なりますが、『仕立て券を購入したい』とお電話または店頭にてお申し付けください。
スーツ用仕立て券かシャツ用などご予算に合わせてお作りさせて頂きます。
実際の発券まではお時間がかかる場合がございますので、詳しくは店頭までお尋ねください。

仕立て券の使い方

店舗やテーラーにより異なりますが、当店ではご予約いただく際に
『仕立て券を頂いたので使いたいのですが』などお申し付けいただき、
ご来店時にご持参いただけましたらお使い頂けます。

仕立て券の注意点

商品券のようなイメージを持っていただくと良いかもしれません。
使用期限があるためこちらも合わせて注意が必要です。
当店の仕立て券ではご希望の金額で購入できます。実際に仕立て券で購入いただく商品によっては差額が発生するため注意が必要です。

オーダースーツをプレゼントする魅力

スーツのプレゼントは仕立て券限定ではありません。
記念日など、プレゼントしたい方プレゼントされる方でご予約いただきまして
お二人で生地ボタンやデザインなどお選び頂き世界に1着、運命の1着をお仕立てすることも可能です。

ご注文から完成まで一ヶ月から一ヶ月半ほどかかるため記念日や誕生日当日にお使いいただく場合はお早めのご予約とご注文がおすすめです。
詳しくは店舗スタッフまでお申し付けくださいませ。

貴方だけに合ったスーツを作る

服をプレゼントする際、サイズ感やお好みなど選ぶのは難しいですよね。
DAVID LAYERのオーダースーツでは細かい採寸を行い、お身体にピッタリ合う
お好みのスーツにお仕立て致します。
そして10,000種類以上の生地の中からピッタリのものをお探しさせて頂きます。

おすすめスーツスタイル

オーダースーツのプレゼント。ベスト付きの3ピーススーツがおすすめです。
定番のスーツスタイルではジャケットとパンツの2ピーススーツになります。そこにベストを足すだけでコーディネートにも幅が広がり、上品さやフォーマルさが増します。

普段のビジネススーツでもベストを取り入れるだけで華やかになります。
ベストもサイズをしっかりと合わせることでベスト姿でもスタイリッシュな印象になります。

『こんな着こなしをしたい』『こうゆうスーツを着たい』
『あまりスーツを着ないから分からなくて不安・・・』
などお気軽にお申し付けください。ピッタリのものをお探しさせて頂きます。

オーダースーツはDAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERではお選びいただけるスーツ生地は10,000種類以上。
裏地・ボタン合わせて2,000種類以上ございます。
細かい採寸とデザイン決めで世界に1着、運命の1着をDAVID LAYERにお任せください。

スーツの他にもオーダータキシードやオーダーシャツもご用意しております。
一生に一度の結婚式や成人式用にぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?

大人の男性の象徴・グレースーツの魅力

スーツと聞いてみなさまはどんなイメージを持たれるでしょうか?
『ビジネススーツ』『結婚式スーツ』『成人式スーツ』『礼服』など様々なものが挙げられます。
ビジネス以外にもドレスコードが必要なパーティやレストランでもスーツやジャケットは必要ですよね。
そんな時にどんなスーツやジャケットがカッコよくスマートに着こなせるのでしょうか?
スーツは大人の男性の魅力を最も引き立てる装いとも言われています。
その中でもグレースーツは男性の魅力そのものとも言えるでしょう。
今回はグレースーツの魅力をご紹介させていただきます。

グレーのイメージ

グレーは無彩色といい彩りのない色になります。彩りがないとはいえシンプルで洗練されたイメージがあります。
他にも『落ち着き・大人っぽい・都会的・シック』といった印象を与えるため大人な印象や演出するにはピッタリなカラーと言えるでしょう。

グレースーツの印象

前述したようにグレーには落ち着きや大人っぽいイメージがあるためグレーのスーツはシックで大人の男性の印象を与えます。
実はグレースーツの場合、色の濃淡や明暗により印象が変わります。
明るめのライトグレーではフレッシュで爽やかな印象になり20代や30代のビジネスマンにおすすめです。
暗めのチャコールグレーやダークグレーでは40代50代の大人の色気溢れる印象になります。
20代30代の方が暗めのグレーを取り入れることで大人の魅力を演出でき、
40代50代の方が明るめのグレーを取り入れることで爽やかさを演出できるので全世代におすすめです。

グレーと相性の良いカラーとアイテム

スーツには付属品が多くありますよね。
シャツやネクタイ、シューズなど組み合わせるアイテムがあります。
どんな組み合わせが良いのでしょうか?

グレーに合う色

グレーには黒や白、ブラウンやネイビーなどのベーシックカラーを始め、
レッドやピンク、オレンジの暖色やブルーなど寒色など華やかな色とも相性が抜群です。

シャツ

スーツと組み合わせる必須アイテムとも言えるのがシャツです。グレースーツに組み合わせるには白のシャツは定番で相性抜群になります。
他にはピンクやサックスブルー、無地のシャツはもちろんチェック柄やストライプ柄との組み合わせもオススメです。

ネクタイ

グレーは無彩色と呼ばれ彩りのない色になります。そのためチャコールグレーなど暗めのスーツにはワインやボルドー、ブラウン系が相性抜群です。
ミディアムグレーやライトグレーではネイビーや水色、オレンジ系などを合わせていただくとおしゃれさが際立ちます。

シューズ

シューズはブラックはもちろんダークブラウンやライトブラウン系が定番の組み合わせになります。
黒のシューズには黒のベルト、茶のシューズには茶のベルト、といったように
シューズの色とベルトの色を合わせるのがスーツマナーにもなりますので注意が必要です。

シチュエーション別グレースーツ

では『結婚式参列』『ビジネスシーン』などシチュエーションに合わせたコーディネートはどんなものがあるのでしょうか?
一部ご紹介させていただきます。

結婚式参列向けグレースーツ

結婚式にゲストとして参列する際にグレースーツを取り入れる場合は色の明るさ、濃淡に注意が必要です。結婚式では白はNGとされています。白に近いライトグレーなどは避けた方が良いでしょう。
チャコールグレーやダークグレーなどがオススメです。

無地またはチェック柄?

基本的に結婚式やフォーマルな場面では柄物は避け無地の方が良いとされています。
最近では雰囲気や演出によっては柄物のスーツでもOKな場合が多いようです。
しかしストライプのスーツではビジネススーツの印象が強くなるためストライプ柄を取り入れる際には注意が必要です。
カジュアルウェディングなどではチェック柄などおしゃれでカジュアルなものも人気を集めています。

ビジネスシーン向けグレースーツ

多くのビジネスシーンでグレースーツは取り入れられています。
ビジネススーツの定番とも言われており、1着はお持ちいただいても損はありません。
特にビジネスシーンではストライプがオススメです。スタイリッシュでスマートさを演出でき、幅の広めのストライプスーツでは華やかさも演出できます。

ダブルのグレースーツで重厚感ある大人の男性へ

シングルジャケットではなくダブルジャケットで大人の男性の魅力を演出しましょう。ダブルのジャケットはクラシカルで重厚感ある印象になります。

オーダースーツならDAVID LAYERにお任せください

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介させていただいたグレースーツの魅力はほんの一部になります。
詳しくは店舗スタッフまでお気軽にお申し付けください。

当店で取り扱いしている生地は10,000種類以上ございます。
その中には光沢あるグレーやストレッチ性に優れたグレーなど多数ご用意ございます。貴方を最も輝かせるグレースーツを当店にお任せください。

スーツの発祥の地、英国生地オーダースーツの魅力

日本経済の中心であり、ファッションの中心でもある東京。
ビジネス街では多くのスーツ姿の方が行き交っています。日本・東京だけではなく
ニューヨーク・パリ・ロンドンなど世界各地でスーツスタイルは存在します。
当たり前になっているスーツですが、いったい何時どこで生まれたのでしょうか?
スーツはビジネスシーンを初め結婚式や成人式、など人生の節目では必ず利用し目にするものですよね。
今回は身近な存在のスーツの起源とその魅力をご紹介させていただきます。

16世紀頃の英国で生まれる

スーツの歴史は古く、16世紀頃の英国であるという説が最も有力です。
原型は農民が作業着に使っていたフロックコートに似た作りだったと言われており、そこから貴族や軍人などに広まり動きやすいデザインに変わって行きました。
そんな背景から生まれたスーツですが貴族や軍人が着るものでした。
現代のスーツには袖口にボタンが3つか4つ付いていますよね。これは北部の警備にあたっていた軍人が袖で鼻水を拭っておりそれが乾いて『見窄らしく不衛生』だと袖にボタンを取り付けさせ、鼻水を拭いにくくさせたのが始まりです。
こういった理由が始まりで袖にボタンがつきましたが今では飾りとして残っています。

英国製生地の特徴

スーツの発祥でもあるイギリスではスーツ生地の産地としても有名で世界中から信頼を得ています。
では英国製生地の特徴とはどんなものでしょうか?
元々は農民の作業着に似た作りから始まった背景もあり、
イギリス生地はしっかりとした生地感と耐久性、シワになりにくいことが特徴として挙げられます。
クラシカルな色や柄が多く、手触りはイタリア生地に比べ固さがあり、やや重い印象です。しかしその分男性らしい力強い印象になります。
伝統的なスーツスタイルを楽しむにはイギリス生地が良いでしょう。

おすすめ英国生地ブランド

DAVID LAYERでは多数の生地を取り扱いしております。
今回はおすすめ英国生地ブランドを一部ご紹介させていただきます。

DARROW DALE-ダロウデイル-

DARROW DALEは1819年にイギリスのヨークシャー州で創業された名門服地メーカーです。
伝統的なデザインと色彩豊かで上質な天然繊維を使用した柔らかな手触りが特徴です。イギリス独特のしっかりとした打ち込みとしなやかな質感は世界中から信頼を集めています。

JOHN FOSTER-ジョンフォスター-

イギリス・ウェストヨークシャー州で1819年に産まれたジョンフォスター。
イタリア生地よりはコシがあり、バリバリのイギリス生地よりは柔らかくしなやかな生地です。
イタリア生地とイギリス生地の両方の良さを味わえます。耐久性とコストパフォーマンスに優れビジネススーツにおすすめです。

BATEMAN OGDEN-ベイトマン・オグデン-

1881年にヨークシャー州ブラッドフォードで創業され以来、世界中で認められる服地メーカーとなりました。
他の英国生地ブランドにはないコレクションの幅広さが特徴です。スーツコレクションは11種ありベーシックなデザインから英国を感じる厚みある生地やカシミヤ混のラグジュアリーまでご用意ございます。

HOLLAND&SHERRY-ホーランド&シェリー-

1836年ロンドン・ボンドストリートで設立され、イギリス王室を始めイギリス老舗高級テーラー、パリのオートクチュールハウスなど幅広く供給されています。
シワになりにくく通気性に優れドライな質感で蒸れにくい高品質な生地は英国No.1と言われる程です。綺麗な発色と美しい艶は最上のスーツへとなるでしょう。

DORMEUIL-ドーメル-

イギリス生まれの生地とフランスのスーツ文化が融合したドーメル。
フランス発のハイブランドにも生地を卸しており世界中から高い信頼を得ています。イングランドウールを使用し高級感あふれる光沢はスーツ地として最高峰と言えるでしょう。ストレッチ性と柔らかさ、光沢を兼ね備えた魅力あるドーメルを1着は持ちたいとファンが多く世界中から愛されています。

オーダースーツならDAVID LAYERにお任せください

いかがでしたでしょうか?当店では今回ご紹介いたしました英国生地以外にイタリア生地や国産生地、併せて10,000種類以上ございます。
さらに選んでいただける裏地・ボタン合わせて2,000種類以上。
『こんな色はありますか?』『こんなスーツが着たい』などお気軽にお申し付けください。ピッタリなものをお探しさせていただきます。

『初めてでどんなのが良いかわからない・・・』そんな方もご安心くださいませ。
スタッフが貴方を最も輝かせるスーツをご提案させていただきます。
お問い合わせ・ご予約お待ちしております。

季節にマッチした素材でスーツを着こなす?

師走に入り、年の瀬を控え忙しく慌ただしくなる季節になりました。
日に日に寒さが増して辛いですよね。この時期は夏に比べスーツの出番や着る機会が増えるので着こなしや季節感にも幅が求められます。
では冬の季節にあった着こなしやスーツはどんなものでしょうか。
スーツ生地にはツイード、フランネルやベルベットなど冬の時期ならではの厚みのある起毛だった生地も多く非常におすすめです。
今回は冬生地の特徴やおすすめ生地・着こなしなどご紹介させていただきます!

冬のスーツ生地

生地にもシーズンがあり、オールシーズンタイプや春夏物、秋冬物があります。
春夏生地やオールシーズンタイプに比べ秋冬生地では厚みがあり暖かく保温性に優れています。
秋冬生地は1mあたり280gから330gなど生地によってはさらに重たいものもございます。
ツルッとした滑らかな手触りのものや冬生地らしい起毛だった風合いある生地はワンランク上のスーツスタイルへと昇華させます。

フランネル

フランネルはふんわり柔らかな起毛だった生地です。保温保湿性に加え軽い着心地なので冬の時期には最適と言えるでしょう。
イタリア生地のフランネルは上品な光沢と滑らかな手触りが特徴です。
冬の季節感にピッタリ合ったフランネルスーツで楽しみましょう。

ツイード

ツイードはフランネルに比べ分厚く硬くザラっとした手触りが特徴です。
防風防寒性に優れ寒さの厳しい日でも暖かく、耐久性にも定評があります。
イギリス生地のツイードは耐久性だけでなく深みのある光沢があなたを輝かせます。

ベルベット

美しい光沢と表面に細かい起毛だった生地になります。高級感を演出し、実際に高級家具にも取り入れられています。
そんな生地でスーツやタキシードをお仕立てするとドレッシーでカッコよくなり
他に類を見ない1着へと仕立て上がります。

秋冬こそスーツスタイルの本番?

夏ではクールビズでノーネクタイなどは基本ですよね。
実際暑くてジャケットなど着ていられないほどです。
だからこそ今のこの時期にジャケットスタイルやジャケパンスタイル、ベスト付きスリーピーススーツなど幅広くスーツスタイルを楽しんでいただけます。
前項では秋冬ならではの生地をご紹介いたしましたが、お次に秋冬シーズンならではのスーツシーンや着こなしをご紹介させていただきます。

ビジネススーツの真骨頂

前述したように夏場ではクールビズでシャツスタイルになったり、半袖シャツになりますよね。
暑い時期では健康維持、パフォーマンス維持のためには致し方ないことです。
スーツ姿は男性を最もカッコよく見せる装いの一つとも呼ばれていますし、
ビジネスシーンでジャケットを着こなしている姿はスマートでデキる男を演出するには最適とも言えるでしょう。
さらにベスト付きのスリーピーススーツではスーツスタイルに幅が広がり、
非常におすすめです。

スーツスタイルにおいて実はシャツは下着に分類されます。そのため海外では多くの場合シャツの下にインナーや肌着を着ることはまずありません。
逆に日本ではシャツの下に肌着を着られる方が多くいらっしゃいます。
日本のように高温多湿の環境では汗を多くかいてしまうため、肌着を着る文化が生まれました。
シャツの首元や袖の部分からインナーが透けて見えるのはやはり不衛生でマナー違反と見られてしまいます。肌着は透けにくいベージュを選んだり、ネックが深く首元から見えにくいものを選ぶと良いでしょう。

スーツとコートの組み合わせでおしゃれを楽しむ

秋冬生地は保温性が高く冬でも暖かく着こなしていただけます。
しかし真冬や寒さの厳しい時期では如何に保温性が高い生地でも限界があります。
特に冬場ではスーツだけでなくコートも必要ですよね。
コートとスーツの組み合わせも相性抜群です。

スーツスタイルに合う王道コートは『チェスターコート』です。
冠婚葬祭からカジュアルスタイルまで幅広く使える汎用性の高さが魅力で、ダークネイビーやグレーのチェスターコートを一つはお持ちいただくと非常に便利です。
ゴージラインの高いものはフォーマルな印象になり、低いものはカジュアルな印象になるのでビジネスや冠婚葬祭に取り入れるならゴージラインが高めでフォーマルなものを取り入れましょう。

ビジネススーツに合わせるコートなら『ステンカラーコート』です。
トレンチコートから派生したステンカラーコートは就活生からビジネスマンまで幅広く使われるビジネスの定番コートになります。

DAVID LAYERでオーダースーツを

いかがでしたでしょうか?スーツだけでなくコートとの組み合わせでコーディネートの幅は無限にも広がります。
スーツには他にもシャツやシューズ、ベルト、バッグ、コートなど付属品が多くあります。『一度に全部の組み合わせまで考えるのは大変・・・』そういった方もご安心ください。
当店のスタッフがご提案させていただきます。
秋冬生地に限らずオールシーズン生地や裏地ボタンも多数ご用意しております。
『こんな生地はありますか?』『どこに行っても恥ずかしくない1着を』
『遊び心あふれる裏地が良い』などお気軽にお申し付けください。
スマホからお写真をお見せいただきそこからイメージに近いものをお探しさせていただくことも可能です。
ぜひオーダースーツはDAVID LAYERにお任せください。

スーツのサイズで変わる印象?オーダースーツの魅力とは

スーツ姿の男性ってカッコいいですよね。
品川駅や東京駅をはじめ、都心では多くのビジネスマンやスーツスタイルの男性が行き交っています。
最近ではテレワークやオフィスウェアのカジュアル化が進みスーツが必要ではなくなってきました。
しかし、商談や打ち合わせ、プレゼンなどスーツが必要な場面も必ずあります。
また結婚式など冠婚葬祭ではスーツが必要になります。
そんな時、スーツを着て『サイズが合わない』となってしまってはもったいないですよね。
普段スーツを着られない方でもオーダースーツがあればいざという時でも
カッコよくスマートになります。
ではスーツの適正サイズとはどんなものでしょうか?
一般の市販スーツにはないオーダースーツならではのメリットとはどんなものでしょうか?
今回はスーツのサイズ感やその印象、オーダースーツの魅力についてご紹介させて頂きます。

スーツはサイズ感が最重要

スーツは男性をカッコよくする装いの一つとも言われています。ファッションではサイズ感が重要ですよね。
他にもパーソナルカラーや相性の良い色や、色の組み合わせも重要です。
それらはスーツについても当てはまりますが、ことスーツに関してはサイズ感が最も重要と言われています。
スーツスタイルにも流行があり1980年代では全体的にゆったりした大きめのサイズ感でした。
そこから少しずつ細めのシルエットがスーツスタイルの定番へと変化してきました。そして現在では細めのシルエットが主流になっていますが少しずつあえてゆったり着こなすスタイルに変わりつつあります。

自分に合ったサイズ

流行のシルエットや着こなしを取り入れることも非常に大切ですが、
自分の体に合っているサイズかどうかが最も重要と言えるでしょう。
例えば、あえてゆったりのスーツでもただ大きければ良いわけではありません。
あなただけに合ったゆったりのサイズ感があるのです。
ゆったりめのサイズ感でも袖丈や着丈などを貴方にしっかり合ったものにするだけでクラシカルで上品な着こなしへと昇華されます。

オーダースーツ採寸の流れ

1.お好みのサイズをヒアリング

まずはイメージのサイズ感や着こなしをヒアリングさせていただきます。
『細めでスタイリッシュに着こなしたい!』
『仕事で使うから楽なサイズ感が良いな・・・』
などお気軽にご要望をお伝えください。
『初めてのオーダースーツだからわからない・・・』という場合もお任せください。貴方を最も輝かせるシルエットとサイズ感にさせていただきます。

2.メジャーで採寸

お次に実際にお身体を採寸させていただきます。
胸囲・肩幅・胴囲・腹囲・腰囲・尻囲はもちろん、太ももやふくらはぎ、首囲など
全身を細かく正確にお測り致します。
採寸させていただいた実際の数値を元にサイズを調整させていただきます。
ここからはパターンオーダー・イージーオーダー・フルオーダーそれぞれのオーダー方法により手順が異なりますので詳しくはお問い合わせくださいませ。

3.ゲージ服の着用

今回はイージーオーダーの流れをご紹介させていただきます。
イージーオーダーではゲージ服と呼ばれるサンプルスーツをご試着いただきまして、実際の着心地やシルエットを確認し、サイズ調整をさせていただきます。
ここまでの流れはパターンオーダーとほとんど同じになりウエストやヒップお腹周り、肩幅や着丈・袖丈など全身の着心地やシルエットをイメージと擦り合わせる工程になります。
『もっとここを細くしたい』『もう少しゆとりがあって楽な方が・・・』などお気軽にご希望をお申し付けくださいませ。ご要望を叶えつつ最上のオーダースーツをお仕立て致します。

4.体型補正

イージーオーダーではサイズの調整に加え、体型補正が可能になります。
体型補正とは怒り肩や撫で肩など姿勢やクセに合わせた補正を入れることでシワを減らしたり着心地をより良くするものになります。
例えば胸板が厚く、ジャケットの胸部が開いてしまう方には開きをおさえる効果のある補正を使用します。
体型補正が完璧に効果を発揮するわけではありませんが、これにより貴方の身体のみ合わせた真のオーダースーツと言えるでしょう。

オーダースーツならDAVID LAYERへ

いかがでしたでしょうか。当店では貴方だけにぴったりなオーダースーツをお仕立てさせていただきます。
またお選びいただけるスーツ生地は国産生地・輸入生地をはじめイタリア生地やイギリス生地など10,000種類以上ございます。
シンプルなビジネス用や結婚式、成人式にタキシードや礼服まで全て当店にお任せください。
さらに裏地やボタンも2,000種類以上の中からお選びいただけます。
水牛ボタンや貝ボタン、ペイズリーや和柄など遊び心溢れるものを多数ご用意しております。
ご予約お問い合わせお待ちしております。

世界に通用する貴方だけの運命の1着、和柄オーダースーツの魅力

国際化が進む現代の日本、そして東京。
東京羽田空港や成田国際空港では日本と東京の玄関口として世界中から人が集まります。
『日本の和』は非常に人気が高く日本人の心や所作、文化は多方面から評価を得ています。昨今ではアニメなどを中心に日本文化が世界中に発信され、今まで以上に注目を集めています。
そして日本が世界に誇る文化がもう一つあります。
それは着物であり和柄です。日本の情緒溢れる『和』の趣ある表情豊かな生地は日本そのものと言えます。
DAVID LAYERではそんな和柄でオーダースーツをお仕立て可能です。
今回は和柄生地の魅力や和柄オーダースーツをご紹介させていただきます。

和柄生地とは

和柄といってもありとあらゆる柄が存在します。黒や白、赤に青はもちろん和柄特有の鮮やかな色使いと色とりどりの風合いは高級感溢れ、派手ながらでもどこか上品さが心地よく感じます。
柄も鶴や花、傘や扇をモチーフにしたものや『七宝柄』という円満や調和、ご縁の願いが込められたものなどもあります。

そんな和柄生地をスーツにすることで他にはない趣ある最上の1着になります。
和柄生地は生地にもよりますが1点ものであったりするため貴方と生地との出会いは一期一会とも言えるでしょう。

結婚式に最高?和柄オーダースーツ

結婚式に和柄オーダースーツはとてもおすすめです。
結婚式の主役新郎様の衣装に使っていただけます。
結婚式は一般的には白のタキシードやスーツで式を挙げられる方が多いですよね。
『折角の結婚式や披露宴を思い出に残る最高のものにしたい』
『レンタル衣装やレンタルスーツにはない自分だけの1着で式を挙げたい』
そんな願いを可能にしてくれるのが和柄オーダースーツになります。
お色直しで奥様のドレスに合わせた赤の和柄スーツや、二次会で派手に着こなしていただいたりなど用途は様々です。
生地の種類は仕入れ状況により異なりますので詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

和柄オーダースーツの魅力

通常のスーツ生地にはない独特で滑らかな光沢や手触りは高級感あふれ
華やかさが際立ちます。
DAVID LAYERではバイカラースーツ、生地を二種類用いてジャケットの右側と左側で別々の生地でスーツを仕立てることも可能です。
これらのデザインはもちろん通常のスーツ生地✖️スーツ生地や和柄✖️和柄でも可能です。

例えばジャケット右側を紺の無地、左側を和柄。そしてスラックスの右側を和柄、
左側を紺の無地で上下で対角に組み合わせたバイカラーオーダースーツもお仕立て可能でございます。

生地本来のポテンシャルもさることながら組み合わせや、デザインによっては
貴方だけの運命の1着、世界に1着のオーダースーツになります。

和柄スーツと聞いてどんな場面に使えるイメージでしょうか?
実際和柄スーツはビジネスやゲストとして参列する結婚式には不向きと言えます。
しかし、成人式やカジュアルパーティでの華やかさは抜群です。
『派手なスーツで目立ちたい!』
『イベントに使えるものを探しているけれど良いものが見つからない・・・』
そんな方にこそ和柄オーダースーツはいかがでしょうか?

『全身和柄は派手すぎる・・・だけどスーツに和柄を取り入れたい』
DAVID LAYERでは和柄生地を使用した蝶ネクタイも作成可能です。
通常のスーツスタイルに和柄を取り入れるだけでも印象や雰囲気はガラッと変わります。

オーダースーツならDAVID LAYER

当店では和柄生地以外にもお選びいただける生地は10,000種類以上。
シンプルな無地や柄の生地、国産生地や英国製、イタリア製など多種多様にご用意ございます。
『こんな生地はありますか?』『こんな色はありますか?』
などお気軽にお申し付けください。
またDAVID LAYERではスーツ生地以外にも裏地やボタンなどもお選びいただけます。裏地・ボタン合わせて2,000種類以上。シンプルな裏地から花柄や国旗、モチーフものなど遊び心溢れるものまで多数ご用意ございます。
ボタンはシンプルなものから光沢輝く貝ボタンや高級水牛ボタンなどお取り扱いしております。

そして胸囲・腹囲・腰囲・尻囲・太もも・ふくらはぎなど細部まで採寸させて頂きます。
実際の数値を元に各パーツごとにサイズを微調整させて頂き、貴方専用のオーダースーツにお仕立てさせて頂きます。

貴方を最もかっこよく輝かせるオーダースーツを
DAVID LAYERにお任せください。

市販にはないオーダースーツならではのデザインで周囲と差をつける

大都市東京では新宿駅や品川駅、丸の内などのビジネス街では多くのサラリーマンの方やビジネスマンの方が行き交っています。
すれ違う方のスーツを見ると似たデザインや色の方が意外と多くいらっしゃいます。
しかし周囲と差別化し重要なビジネスシーンで信頼を勝ち得るにはオーダースーツが最適と言えます。
なぜオーダースーツが最適と言えるのでしょうか?
今回はビジネスシーンや結婚式、フォーマルシーンなど様々な場面や
貴方にピッタリなデザインをご紹介させて頂きます。

オーダースーツならではのデザイン

『スーツってそもそも形が決まっているんじゃないの?』
『市販に販売されているスーツしか知らなかった』
『スーツのデザインを変えられると思わなかった』
こういったお言葉を頂戴することがあります。
当店のオーダースーツでは基本的なデザインを始め様々なデザインや形でお仕立て可能です。

ノッチドラペルとピークドラペル

スーツは上襟・カラーと下襟・ラペルに分かれています。
ラペルの部分が垂れて下がっている形のノッチドラペル。
尖って上がっている形がピークドラペルと言います。
一般的に販売されているシングルスーツの多くがノッチドラペルになります。
これはビジネスシーンを初め冠婚葬祭などあらゆる場面で使えるため多く用いられています。
DAVID LAYERではどちらのデザインにするかお選びすることができます。
着用シーンや用途に合わせて貴方にぴったりなものをご提案させていただきます。

袖口本切羽や台場仕立て、チェンジポケットで本格オーダースーツに

袖口本切羽仕様

ジャケットの袖口は通常開きません。ボタンホールは実際には空いておらずいわゆる飾りになります。
袖口を本切羽、本開き仕様にすることで本格オーダースーツになります。
オーダースーツかどうかを見分けるポイントは
『襟と袖口を見ればオーダースーツかどうか分かる』と言われるほどです。

台場仕立て

台場仕立てはまだ裏地の耐久性に問題があった時代に、裏地の貼り替え修理の際に内ポケットまで作り直さなくて良い様に工夫されたものになります。
現代では生地、裏地の品質向上にともなって台場仕立てはひと手間加えた高級仕立ての代名詞とも呼ばれています。
角台場やR台場など詳しくはスタッフまでお申し付けください。

チェンジポケット

ジャケットの腰ポケットは通常、左右に一つずつ取り付けられています。
右側の腰ポケットの上に幅約10cmの小さなポケットをつけたものをチェンジポケットと言います。
チェンジポケットの『change』は小銭を意味し、小銭や懐中時計などを入れられていました。
しかし、ポケットにものをたくさん入れてしまうとポケットが膨らみ、シルエットが崩れてしまいます。
チェンジポケットでは物は入れずにオシャレを楽しみ周囲と差別化するのに最適なデザインといえます。

本格オーダースーツで周囲との差別化を図る

いかがでしたでしょうか?
実は今回ご紹介させていただいたデザインはほんの一部です。
スーツには『ジャケット』『スラックス』『ベスト』3ピースございます。
それぞれに様々なデザインがあります。
裾口のシングルやダブルはもちろん、襟付きのベストやシングルベスト、ダブルのベストなどございます。
詳しくはスタッフまでお気軽にお申し付けくださいませ。

ではなぜ、本格オーダースーツだと周囲と差別化ができるのでしょうか?

スーツの歴史は古く、16世紀頃の英国が起源と言われています。
スーツスタイルや着こなしにも時代ごとに流行や着用される場面や目的が変わってきました。
現代の特に日本では、ビジネスでスーツを着用される方が多く見られます。
そういった目的に合わせ一般的に市販されているスーツのデザインの多くはシンプルなデザインやネイビーのスーツなどが多くなっています。

『おしゃれでカッコいいスーツを着たいけれど派手なのは結局使えないし・・・』
そんな方にこそぴったりなのがオーダースーツです。
当店ではお選びいただける生地の種類が10,000種類以上。シンプルなものから派手なものまでご用意ございます。
ビジネススーツの定番スタイル、ネイビースーツでもデザインやディテールにアクセントを加えることでワンランク上のスーツスタイルを実現できます。

オーダースーツならDAVID LAYERにお任せください。

当店ではお選びいただける生地は10,000種類以上、裏地・ボタン合わせて2,000種類以上。組み合わせは100億通り以上になります。
DAVID LAYERではオーダースーツだけでなく、オーダーシャツなどその他オーダー品もご用意ございます。
詳しくはスタッフまでお気軽にお申し付けください。

精密な採寸によって仕立てられたDAVID LAYERのオーダースーツは
貴方を最も輝かせる1着へとなります。

スーツの柄と色が人に与える印象とは?

スーツといえば皆さんはどんな色や柄をイメージされますか?
ブラックやネイビー、グレーが御三家と言われるほど定番の色として定着しています。
ビジネスシーンでは無地やストライプ柄が多く取り入れられています。
チェック柄は結婚式参列用スーツや成人式などカジュアルな場面にも人気ですし、最近ではビジネスシーンでも人気を博しています。
その背景にはオフィスウェアのカジュアル化が進み、スーツスタイルにも様々な選択肢が広がりました。
ではスーツの色や柄でどのような印象を人に与えるのでしょうか?
今回は色や柄の印象などをご紹介させていただきます。

スーツスタイルの王道!ネイビースーツの印象と魅力

御三家とも呼ばれるスーツの定番カラーの一つネイビー。
このカラーのスーツは1着はお持ちいただきたいカラーとも言えます。
ネイビーはビジネスシーンを始め、結婚式やお子様のお宮参りや七五三など様々な場面でお使いいただくことができます。
ストライプ柄にしていただくとスタイリッシュでスマートなビジネススーツになりますし、チェック柄ではカジュアルなおしゃれスーツへと印象がガラッと変わります。
また太めで線の間隔も広めのストライプスーツではパーティ向けでより華やかな印象になります。

ネイビーの印象

ネイビーは青系のカラー。寒色の分類にも入ります。
青系の色では『誠実・冷静・冷たい・涼しい・クール』といった印象を人は持ちます。そのためこの色は誠実・真面目といったイメージが定着しておりビジネススーツに向いていると言えます。
涼しげな印象も与えるため春夏など暑い時期でも季節感も合い、ぴったりです。
『反対に冬には向かないんじゃないの?』そんなことはありません。
青は寒色で涼しげな色、赤は暖色で情熱的な色になります。ですが一概にもそう見えるわけではありません。

例えば、真冬に青のダウンジャケットを着ている人を見て寒そうに見えませんよね。
確かに色が人に与える印象やイメージはありますが素材や着こなしによっては
変わってくるのです。
DAVID LAYERではビジネス用のネイビースーツや結婚式用、プロポーズ用などシチュエーションやイメージに合わせたものをご提案させていただきます。
お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

大人の男性スーツスタイル・グレースーツ

グレーはネイビーに次いで人気なスーツカラーです。
皆さんはグレースーツにどんなイメージを持たれますか?
どちらかというと年配の方向けや堅い印象を持たれてはいませんか?
確かにグレースーツは男性の知性溢れる大人のスーツになりますが明暗により違った印象になります。

チャコールグレーやダークグレーの印象

グレーの中でも比較的暗めのチャコールやダークグレーは大人の男性の重厚で
上品な色気が醸し出されます。スーツの本場イギリスでもエグゼクティブなポジションの方が多く着用されます。
『大人の上品さを演出したい』『今回は渋くてかっこいいスーツスタイルを着こなしたい』
そんな方にとてもおすすめです。

ライトグレースーツで爽やかさを演出

グレースーツは何も大人な印象ばかりではありません。明るめのグレーやライトグレーはフレッシュさや、爽やかさがあります。
青系やネイビーの色で爽やかさを出そうと明るいブルーにすると爽やかすぎたり、カジュアルすぎて重厚感がなくなってしまったりします。
しかしライトグレースーツでは爽やかながらも軽すぎずフレッシュ感も演出できるので『カジュアル過ぎない爽やかな1着が欲しいな・・・』という方に非常におすすめです。

スーツの柄の違い

スーツには大きく分けて三つの柄があります。
無地・ストライプ柄・チェック柄です。他にも様々な柄があり、ストライプやチェックにもたくさんの種類がございます。

ストライプスーツの印象

ストライプ柄とは縦にラインが入った柄のことを指します。
1本線のピンストライプ、2本線や複数の色でラインが入ったマルチストライプや、鉛筆で書いたラインのようなペンシルストライプなど様々なものがあります。
それぞれ共通して言えるのは全身に縦のラインが入るためスタイリッシュでスマートな印象になります。
横しま模様のボーダーでは太く見えるなど言われますよね。反対に縦しまのストライプは細く見える効果があります。

またラインの間隔によっても印象が異なります。ラインの間隔が約1cmほどのものが一般的と言われています。この間隔が狭いほどフォーマルな印象になり、
間隔が広いほどカジュアルでパーティ向けの華やかな印象になります。
それぞれの印象やバランスを踏まえて選ぶことが大切です。

チェックスーツの印象

チェック柄とは縦と横にラインが入った格子柄のものを指します。
窓枠のようなウィンドウペンや様々な太さや色のラインが入り混じったタータンチェックやグレンチェック、千鳥格子柄などが挙げられます。
チェック柄は無地やストライプに比べややカジュアルな印象な印象になります。

目立ちにくいチェックなどではビジネスシーンでもお使いいただけます。
チェックスーツはビジネスシーンを始め、結婚式参列や成人式などにオススメです。

DAVID LAYERの生地は10,000種類以上

当店ではお選びいただけるスーツ生地の種類は10,000種類以上ございます。
今回ご紹介させていただきました生地はほんの一部になります。
無地、ストライプ、チェックをはじめネイビーやグレー。生地によって厚みや手触り質感が異なります。
ぜひ一度ご来店いただきお確かめください。
スタッフが貴方にピッタリなものをご提案させていただきます。

また当店では全国出張採寸をさせていただいております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ミラノ日本人学校にて講話をさせていただきました!

先日のイタリア・ミラノファッションショーを終えて2日後に日本人学校の約100名の
小学生から中学生の生徒様と保護者の皆様に講話をさせていただきました。

3年前にコロナ禍の中、世界中からマスク不足になりました。
当時のスーツの端切れの生地で和柄マスクを寄贈させていただきました。

当時DAVID LAYER メンバーの弟とHIROSHIがマスク寄贈の準備を手伝ってくれました!

3年後に皆様とこうやってお会いすることができた事がとても感激でした。

講話ではミラノファッションショーをはじめ、海外のファッションショーに出展することが夢であること、その夢を叶えるために取り組んできたこと。
そして9月23日、ついにミラノファッションショーに出展し夢を一つ叶える事ができたことをお話しさせていただきました!

講話終了後はミラノファッションショーDAVID LAYERステージ用オーダースーツを
子供達や保護者の皆様に着用いただいての写真撮影など非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

本当にありがとうございます。