フォーマルウェアとは?フォーマルスーツをオーダーするメリット!

冠婚葬祭やフォーマルといった言葉を良くお聞きになることはありませんか?
結婚式や式典、祝賀会などのお祝い事。法事や葬儀、弔事などTPOに合わせたマナーを守った着こなしが求められます。
これらの場面で必要なのが礼装・礼服やフォーマルスーツと言われています。
実は礼装の中にも様々なものがありそれぞれに適した場面や着こなしが存在します。
今回は礼装やフォーマルスーツのご紹介と着こなし方、フォーマルスーツをオーダーするメリットなどをご紹介させて頂きます。

礼装の種類

礼装には正礼装・準礼装・略礼装の三つに分けられます。
それぞれについてご紹介させて頂きます。

正礼装 モーニングと燕尾服

最も格式高いフォーマルな装いを正礼装と言い、モーニングや燕尾服になります。モーニングは結婚式の新婦様のお父様や、天皇陛下や総理大臣などが式典などで着用されている前裾から後ろ裾にかけて曲線的にカットされジャケット背側の裾が長くなっているものになります。
モーニングのパンツではストライプトドレストラウザーズを着用します。
黒とグレーのマルチストライプ柄のものになります。
厳密には正礼装の中でもモーニングが昼間(18時まで)の正しい装いになり、燕尾服が夜間(18時以降)の正しい装いとなります。
着用される際は式典などの時間帯やスケジュールに注意が必要です。
こういった正礼装は一般的には着用する機会は非常に少なくレンタルされる方が多く見られます。しかし、だからこそ貴方だけの1着をオーダーして頂くことで貴方を最も輝かせられる正礼装となります。

準礼装 ディレクターズスーツとタキシード

タキシードやディレクターズスーツは大まかに分けると正礼装に分けられることが多いですが正確には準礼装という部類に入ります。
正礼装と準礼装は略礼服に比べより格式高い礼装になります。
ディレクターズスーツは昼間(18時まで)の準礼装。タキシードは夜間(18時以降)の装いとなります。
結婚式の親族様や新郎新婦様のお父様や主賓の方が多く着られます。
モーニングと同様に黒のジャケットに黒とグレーのマルチストライプ柄のパンツを着用します。
タキシードは結婚式で新郎様が着られることが一般的になりつつあります。
準礼装でも着用する時間帯に注意が必要ですが、日本では時間帯により服装を変える文化がなく昼でもタキシードを着用することが多いです。
そのため基本マナーを抑えた上でTPOに合わせた着こなしが求められます。
詳しくはスタッフまでお気軽にお申し付けください。

略礼装 ブラックスーツ

礼服、礼装と聞いてまず思い浮かぶのがこちらではないでしょうか?
冠婚葬祭含めあらゆるフォーマルな場面でお使いいただける1着になります。
学生であれば制服でも問題ありませんが、大人の礼服マナーとしては必ず1着はお持ちいただきたいものになります。
日本では黒が濃ければ濃いほどに格式高くなります。しかし海外では日本のブラックスーツでは礼装や喪服ではなくただの黒いスーツと見られてしまう場合があるので注意が必要です。
正礼装や準礼装に比べ最も着用機会が多くなります。フォーマルスーツを貴方のお体にしっかり合わせることで傷みにくくなり、着用いただいている間も疲れにくくなります。
DAVID LAYERでは礼装用の生地をオールシーズンタイプや夏用冬用。高級生地など多数取り揃えております。
お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

礼服のマナーと着こなし術

結婚式の礼服マナー

結婚式で最も正しい服装は礼服・礼装になります。
ブラックスーツやダークスーツなど黒や濃紺のスーツが一般的です。
最近では礼服ではなくカジュアルなオシャレスーツで参列される方が若い方を中心に増えています。式場や式の演出により着こなしには注意が必要です。
ご親族の式に参列される場合には礼服での参列が良いとされています。

シャツ

白いシャツは最もフォーマルな色になります。礼服で参列される場合では白で柄は無地が良いでしょう。
衿はレギュラーカラーと言われる衿の開きが狭いタイプが良いとされています。
ボタンダウンシャツはスポーティでカジュアルな印象のため避けましょう。

ネクタイ

結婚式に礼服で参列する際にはネクタイは白やシルバーが基本になります。
光沢のあるものや白無地、白地にシルバーのストライプなどが良く使われています。黒のネクタイはお悔やみごとを連想させるので避けましょう。
ソックスも黒または濃紺、ダークグレーが良いとされています。

シューズ

色は黒が基本になります。デザインはつま先に一文字の切り替えが入ったストレートチップがおすすめです。
メダリオンが施されたものやウィングチップはカジュアル度が高くなるため控えましょう。また殺生を連想されるワニ柄やアニマル柄や、紐靴ではないモンクストラップなども避けた方が良いとされています。

弔事の礼服マナー

通夜や葬儀、告別式などでは礼服が良いでしょう。
よく礼服と喪服の違いをご質問されることがるのですが、冠婚葬祭のうち『葬』のみで着用されるのが喪服になります。喪服は礼服の中の数あるカテゴリーの一つなので、『喪服=礼服』となります。

シャツ

結婚式同様にお悔やみ事や弔事では白の無地でレギュラーカラーが良いとされています。ボタンダウンシャツはNGなため注意が必要です。

ネクタイ

法事や葬儀では黒のネクタイが良いとされています。柄は無地が良く、ストライプや刺繍が入っているものは避けるべきです。
最近ではコンビニ等で販売していることもあるため急遽仕事終わりに参列する場合でも安心です。

シューズ

お慶事と同様に色は黒でストレートチップが最もフォーマルになります。
メダリオンが施されたものやウィングチップはカジュアル度が高くなるため控えましょう。ベルトと靴は色味を合わせることがマナーにもなりますので黒が良いとされています。

DAVID LAYERでオーダーフォーマルスーツ

オーダースーツ生地で当店では10,000種類以上ございます。その中でも多数フォーマル用生地を取り揃えております。
黒が濃いものやリーズナブルなもの、高級生地や礼服用の裏地などもございます。
お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

 

貴方だけのオーダースーツで最高の成人式に!

2022年4月に成人年齢が18歳へと引き下げられました。
18歳で『新成人が集う会』『新成人を祝う会』など成人式が行われる自治体もあれば例年通り20歳で式を行う地域も多いようです。
成人式では懐かしい友人や母校の先生たちと思い出話に花を咲かせる方も多いのではないでしょうか?
新成人の門出は人生一度きり。大人への仲間入りを果たす人生の節目とも言えるでしょう。
中には初めてスーツを着るという方や入学式用のスーツしかないという方もいらっしゃいます。
ぜひ当店のオーダースーツで貴方が最も輝けるお手伝いをさせてください。
今回はオーダースーツについて、成人式ならではのスーツスタイルについてご紹介させて頂きます!

オーダースーツで華やかに

18歳、20歳を迎えられる時に初めてスーツを着られるという方も多いですよね。
その他にもスーツは大学の入学式や就活用しかお持ちではないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
成人式は新成人を迎えられる貴方が主役です。
人生一度きりの成人式をオーダースーツで迎えられてはいかがでしょうか?

そもそも成人式ってどんな装いが良いの?

昨今の成人式では袴などで参加される方も多く見られます。
式は袴で、その後にある同窓会などをホテル等で行う為スーツを着るという方や、
式も同窓会もスーツで参加される方など様々です。
『成人式=新成人を祝う式典』となるため式では一定以上のフォーマルな装いの和装、袴やスーツが良いとされています。
同窓会に関しては催される会場がホテルや、レストラン、地元の居酒屋など様々です。TPOに合わせた着こなしが求められるので注意が必要です。

成人式のスーツスタイル

前述したように成人式ではフォーマルな装いが必要です。
しかしあくまで主役は新成人を迎えられる貴方なので実際にはご自由な装いでも良い場合がほとんどです。
ではどんなスーツが成人式にはピッタリなのでしょうか?
『折角の成人式スーツおしゃれに着こなしたい!でもスーツは初めてだし分からない・・・』
『大学の入学式のスーツを使おうと思っているけれど大丈夫なのかな?』
『正直ビジネスでも使えるスーツが良いけれど落ち着いた印象にならないか心配・・・』
そう感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は成人式向けスーツスタイルや着こなしを一部ご紹介させて頂きます!

スーツスタイルの定番!ネイビースーツ

定番のスーツスタイルの一つしてあげられるのがネイビースーツです。
柄は無地、ストライプ柄・チェック柄問わずあらゆる場面でお使いいただけます。
ビジネスはもちろん結婚式や普段使い、成人式でも大人への門出をお祝いするのにピッタリです。
しいて言えばデメリットは定番の色がゆえに周囲と被りやすいという点です。
成人式スーツとお仕事用や結婚式参列と併用される場合ではネイビースーツは非常にオススメです。
しかし『折角の成人式を派手に遊び心あるスーツを着てみたい!』という方にはやや不向きとなるので注意が必要です。

オシャレカジュアルスーツの先駆け!デニムスーツ

デニムといえば、私服や普段着としてジーパンやデニムシャツを想像される方が多いのではないでしょうか?
DAVID LAYERではそんなデニム生地でオーダースーツをお仕立て可能です!
デニム生地は使っていただけばいただくほど絶妙に色落ちし、味のある風合いと色味に変化していきます。
デニムのカジュアル感とオシャレ感をシックにまとめあげたデニムオーダースーツをぜひお楽しみください。

最高のパーティスーツ!和柄オーダースーツ

スーツに限らず服の柄といえばチェック柄やストライプ柄。無地などが多く挙げられます。DAVID LAYERでは和柄生地でのオーダースーツが可能。
和柄といえば着物をイメージされますよね。そんな和柄で洋装。スーツが可能です!
和柄特有の鮮やかな色使いと柄は最も華やかで成人式にピッタリです。
赤×白。黒×白といった色使いや、鶴や傘、扇など風合いある色と柄は貴方を最も輝かせます。
『人生一度の成人式、派手にしたい!』
『袴を着ようと思っていたけれどスーツも捨てがたい・・・』
そんな方はぜひDAVID LAYERで和柄オーダースーツはいかがでしょうか。

DAVID LAYERで運命の1着を

当店ではお選びいただけるスーツ生地は10,000種類!裏地・ボタン合わせて2,000種類ございます。
これらを全て合わせると組み合わせは100億通りになります。
今の地球の総人口は約78億人です。全員にスーツを作っても世界に1着、運命の1着をお仕立てできます。
仮に生地が一緒でも裏地が異なる。ボタンが異なる。デザインが異なる。
貴方だけの運命の1着をDAVID LAYERにお任せください。

当店のオーダースーツでは貴方を細部まで細かく採寸させて頂き、サイズピッタリにお仕立てさせて頂きます。
その為あえてのゆったりスタイルやクラシカルな着こなしや、タイトめで細身のシルエットも可能。
普段スーツを着られていていつも肩がきつい、、、といったご不満点などお気軽にお申し付けくださいませ。

名刺代わりになるスーツで貴方の魅力を伝える!

日本経済とビジネスの中心である東京ではたくさんのビジネスマンが働いています。初対面の方との打ち合わせやプレゼン、営業などビジネスシーンは多くありますよね。ビジネスシーンで必ずといってよいほど行われるのが名刺交換ですよね。
初対面の方への挨拶と自己紹介、そして商談やビジネスの話へと繋がります。
そんな名刺交換のシーンやその他のビジネスシーンでも貴方の魅力を最も相手に伝えるために必要なものはご存知でしょうか?
もちろんビジネスマナーも大切です。ビジネスマナーと同じくらい大切なのがスーツです。
今回は貴方の魅力をしっかり伝えられるスーツスタイルや着こなしをご紹介させて頂きます。

そもそもスーツは名刺代わりになるのか?

結論から言いますとスーツは名刺代わりになります。それはなぜか?
スーツは男性を最も輝かせる服装の一つとも言われています。スーツを上手く着こなしている男性はカッコいいですよね。スタイリッシュでスマートな印象になり、仕事にも信頼感を感じます。
着こなしやスーツスタイルによって貴方がだらしない人なのか、キチンとしている人なのか少なからず伝わります。
ではどのようなスーツがより名刺代わりとなり魅力を伝えられるのでしょうか?

スーツはサイズ感が重要

スーツに限らず昨今のファッションではサイズ感が重要視されます。普段着の場合、あえてゆったりめの着こなしやスキニーパンツなどの細身のシルエットも多いですがスーツに関してはゆったりすぎず、タイトすぎないその方に合ったサイズ感とシルエットが重要になります。

例えば同じ体型・体格でネイビー×ストライプのスーツを着ている人がいたとします。
1人はジャケットは大きめお腹周りもブカブカで、足のラインも太く見え着せられているような雰囲気でどこか野暮ったい印象。
もう1人はジャケットの肩周りもフィットしており着丈も長すぎず、袖丈もぴったりな長さ。パンツは足のラインがスラっと長く見えながらタイトすぎないスマートな印象。

この場合、どちらの人に良い印象や、今後のビジネスにおいても信頼感を感じるでしょうか。後者ではないでしょうか?
このように仮に同じ体型体格で同じスーツを着られていてもサイズ感があっていないだけで全く異なる印象になります。
オーダースーツでは貴方のお身体やお好みのサイズ感にお仕立てすることが可能となります。

色が人に与える印象

世の中にはたくさんの色がありますよね。
青や紺、グレー、黒など色によって人が持つイメージは異なります。
スーツの定番の色とも言われるネイビーやグレーのスーツはどのようなイメージがあるでしょうか。
今回は一部ご紹介させて頂きます。

ネイビー・ブルーの印象

ネイビーやブルーは調和や協力、誠実、冷静といったイメージが持たれます。そのため製薬会社のロゴや頭痛薬のパッケージにも青が多く用いられます。
またブルー系の色は寒色ともいい視覚的に寒い・涼しいといった印象を与える色にもなります。

ネイビー・ブルー系スーツ

前述した印象のネイビーやブルー系のスーツでは誠実さや冷静、協力といったイメージからビジネスシーンに重宝されます。そのためネイビーはスーツの定番色であり御三家とも呼ばれる色の一つになります。
ビジネスシーンだけでなく結婚式参列や成人式など多種多様な場面で使えるため1着は用意しておきたいところです。
またオールシーズン着用いただける色ですが夏場に淡い水色のシャツやブルーのジャケットでは涼しげで爽やかな印象にもなり季節感も合うスーツコーデになります。

グレーの印象

グレーは上品、知的といったどちらかというと大人の印象になります。しかしグレーでもライトグレーではフレッシュで爽やかな印象になります。ダークグレーではより知的で上品な印象になります。グレーは色の明暗により印象が異なる色とも言えます。

グレー系スーツ

大人で知的な印象になるグレースーツはネイビースーツと同様に御三家の一つとも言われています。品格ある洗練されたデキる男に演出し、欧米ではエグゼクティブなビジネスマンが多く着られています。
ネイビースーツ同様にビジネスだけでなく結婚式など様々な場面で使えます。

いかがでしたでしょうか?色が人に与える印象は様々です。
しかしそれが全てではありません。
例えば真冬にブルーのダウンジャケットを着ている人を見て寒そうと感じるでしょうか?ブルーは寒色です冷たい・寒いといったイメージを与えます。
ですが服の素材や着こなしによって変わります。
あくまでスーツは貴方の魅力を引き立て、伝わりやすくするためのアイテムです。色の特性を踏まえた上で貴方を最も輝かせるオーダースーツを当店にお任せください。

DAVID LAYERのオーダースーツ

当店では貴方を最も輝かせる極上のオーダースーツをお作りいただけます。
細部まで採寸させて頂き、貴方だけに合うようにお仕立てさせていただくスーツは
一日着用しても疲れにくく着用してくださる貴方を引き立てます。
約10,000種類のスーツ生地と裏地ボタン合わせて約2,000種類ございます。
これらの組み合わせは100億通り以上。世界総人口を超えているため貴方だけの世界に1着をお仕立てできます。
仮にスーツ生地が同じでも裏地、ボタンが違う。仮に生地・裏地・ボタンが同じでもデザインが違う、など貴方専用のオーダースーツとなります。

その他スーツスタイルや着こなし、ご不明点などございましたらお気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

こんな生地でオーダースーツが作れる?おすすめスーツ生地!

大学の入学式や卒業式。就活やビジネスに結婚式。お子様のお宮参りや七五三。お子様の入園式卒園式。お子様の入学式、卒業式など。スーツは必需品と言えます。
そんなスーツはどんな素材から作られているかご存知でしょうか?
実はさまざまな生地でオーダースーツを仕立てることも可能なんです。
今回はスーツ生地の素材とその特徴や、珍しい生地をご紹介させて頂きます。

スーツに使われるWool素材とは?

スーツには様々な素材が使われます。その中でも最もポピュラーなのがWool(羊毛)になります。文字通り羊の毛です。保湿性が高く耐久性や吸湿性にも優れ手触りも良く万能な天然繊維として知られています。高品質なWool素材を使った生地は上質な光沢となめらかな手触りで着心地は抜群です。

ポリエステル素材の生地

ポリエステルは最も有名な化学繊維として知られています。丈夫でシワになりにくいのが特徴です。スーツ生地ではWoolとポリエステルの混紡が多くみられます。
耐久性に優れ防シワ性が高いため普段使いやビジネススーツにおすすめの生地になります。

高級感あふれるシルク生地

シルクは日本語で絹。カイコの繭からとった繊維になります。独特な光沢と艶やかな手触りは高級感が際立ちます。シルクとWoolを混紡にしたスーツ生地はシルク素材特有の美しい光沢がさらに際立ち、パーティや結婚式の新郎様衣装やタキシードにおすすめです。格好いいスーツの条件に光沢があることが挙げられます。シルク生地はここぞといった場面にピッタリなスーツになります。

生地の産地によって風合いが変わる

生地には日本製・イギリス製・イタリア製などがあり、スーツの本場であるイタリアやイギリスのスーツ生地は高級品、高品質で高い信頼を得ています。
各生地メーカーや生地によっても質感は異なりますが、産地によっても変化があります。

イギリス生地はスーツの発祥ということもあり、伝統的でクラシックな色や柄が多く幅広い着こなしが可能です。生地感は若干の硬さがありますがその分、耐久性に優れています。

イタリア生地は艶やかで柔らかい手触りと滑らかな風合いが上品な高級感を醸し出します。様々な色使いと発色良い生地が特徴的です。その分原毛の細い生地などではイギリス生地に比べやや耐久性が落ちてしまします。

日本生地は滑らかで光沢感もありながら耐久性も良い。質感はイギリス生地とイタリア生地の間くらいの印象です。色や柄は落ち着いた印象のものが多くあります。
昨今ではスーツ=ビジネススーツのイメージがあるので普段使いやビジネスシーンにおすすめです。

-DAVID LAYER-おすすめ生地紹介

当店では約10,000種類のスーツ生地をご用意しております。
シンプルなビジネススーツや成人式、パーティスーツ。結婚式や礼服。普段使いなど多種多様なものをご用意させていただいております。
今回はその中から一部ご紹介させて頂きます。

カジュアルとフォーマルの両立!デニム生地

デニムといえば私服や普段着としてよく使われますよね。当店ではそんなデニム生地でスーツを仕立てることが可能。日本製ではデニムで有名な岡山県のデニムや海外では有名イタリア生地ブランドのデニム生地も取り揃えております。
デニム生地は厚みがあり耐久性にも優れストレッチ製も抜群です。使っていただくほどに絶妙に色落ちし貴方だけの風合いと味のある1着へと昇華します。
デニム生地を使用したタキシードやデニムスーツでの結婚式は貴方をより一層輝かせます。

伸縮性抜群のストレッチ生地

『スーツは動きにくい』『正直、着心地がよくない』『一日中スーツだと疲れる』
そう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。当店のオーダースーツではサイズをしっかり合わせるのでそんなことはありません。そしてそれ以上にストレッチ性の優れた生地にしていただくことで違和感を取り除き着心地良くなります。
最も伸縮性のある生地ではスーツでスポーツができるほどです。

DAVID LAYERの和柄オーダースーツ

和柄と聞いてイメージされるのは着物ではないでしょうか。当店では和柄でオーダースーツを仕立てることが可能。赤×黒、白×黒、といった鮮やかな色使い。
そして鶴や扇、梅や牡丹、芍薬など風合いある花々の柄は世界に1着。運命の1着となります。
和柄スーツは派手な印象になりますが、成人式やパーティ。イベントや結婚式新郎様に非常におすすめの1着です。
こんな和柄はありますか?こんな色はありますか?などお気軽にお申し付けくださいませ。

貴方だけの1着をDAVID LAYERにお任せください

DAVID LAYERではお選びいただけるスーツ生地は10,000種類。裏地ボタン合わせて2,000種類ございます。
『自分にどんなスーツが合うかわからない・・・』『色々な生地を見てみたい!』
などお気軽にお申し付けくださいませ。貴方にピッタリなものをお探し、ご提案させて頂きます。
『普段スーツを着ているけれどいつも肩がキツイ・・・』『もっとスタイル良く見えるスーツが欲しい・・・』などスーツのサイズ感やシルエットについてご不満な点や気になるところなどはございませんか?
当店では細かく採寸させて頂き、胸囲・腹囲・腰囲・尻囲・太もも・ふくらはぎなど各パーツごとに微調整可能。
更に、体型補正という貴方のお身体の姿勢や癖に合わせた調整も可能なため貴方だけの1着へとお仕立てさせて頂きます。

世界に1着、貴方だけのオーダースーツを是非当店にお任せください

ダブルのスーツがオシャレな理由

東京・新宿駅では全ての路線を合わせて一日あたり約350万人の乗降客数があります。ギネス記録にもなっており世界一の利用者数です。駅を利用される方は様々な方がいらっしゃいます。その中でもよく見かけるのはスーツ姿のビジネスマンの方ではないでしょうか。そんなビジネスマンはどんなスーツを着られているでしょうか?
最も一般的なスーツはシングルスーツと言われるものになります。
そんな中でダブルのスーツを着ていただくと周囲と差別化しオシャレに着こなしていただけます。ではシングルスーツとダブルスーツ。何が違うのでしょうか?
今回はそれぞれの印象などご紹介させて頂きます。

スーツデザインの違い

スーツには2種類のデザインがあります。シングルスーツとダブルスーツです。シングルスーツはジャケットの前ボタンが縦一列に配置されており、ダブルのスーツは前ボタンが縦二列に配置されています。ダブルスーツは常にジャケットの前ボタンを留めている状態になります。
ボタンの配置が違うだけで見た目の印象が大きく変わります。シングルスーツの方が現代の定番のデザインとなりスタイリッシュでスマートな印象になります。
その反面ダブルのスーツはクラシカルで重厚、フォーマルな印象になります。
現代のスーツスタイルではシングルスーツが主流で以前はダブルスーツが主流でした。だからこそダブルのスーツをあえて着ることで周囲と差別化し、オシャレを楽しんでいただけます。

ダブルスーツはボタンが2列?

ダブルのスーツではジャケット前ボタンが2列になります。ボタンの配置にも種類がいくつかあり、6つボタンの2つ掛け、4つボタンの2つ掛け、4つボタンの1つ掛け、6つボタンの1つ掛けなど様々なものがございます。詳しくはスタッフまでお尋ねください。飾りとなるボタンが華やかさを増し、常に前ボタンを留める着こなしのため胸元のVゾーンの位置がシングルスーツよりも上がりエレガントで重厚感ある印象になります。
シンプル無地のダブルスーツでも柄のネクタイを取り入れることでよりアクセントになります。
日々のスーツスタイルにダブルのスーツをうまく取り入れてワンランク上のスーツスタイルを楽しみましょう。

ダブルスーツが活きるシーン

市販のスーツ店などでもシングルスーツの取り扱いがメインとなります。そういったこともあり結婚式や成人式、ビジネスシーンでもシングルスーツが多くなっています。
例えば結婚式に参列される際、『折角の友人の結婚式でオシャレにスーツを着てお祝いしたい!でも派手すぎるのはな・・・』そう感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時にオススメなのがダブルスーツです。
前述したように現代の主流はシングルスーツになります。そのため参列者のほとんどがシングルスーツです。ダブルスーツで上品に、よりフォーマルながら周囲と差別化できます。

DAVID LAYERでは約10,000種類の中からスーツ生地をお選びいただけます。
シンプルなデザインや色の生地でもダブルのスーツにするだけでより一層スーツスタイルをオシャレに楽しんでいただけます。

ビジネススーツとしても活躍

ダブルスーツはどちらかと言うとクラシックで重厚な印象のためビジネスシーンでは年配の方向けといった印象を持たれがちですがそんなことはありません。
むしろお若い方が着られると大人の色気や渋さを演出できます。ビジネスシーンでダブルスーツを使いデキる男を演出しましょう。

ダブルスーツの魅力と見え方

ダブルスーツはボタンが2列になるというシングルスーツとは大きく違ったデザインになります。さらに細かい部分では襟(ラペル)がピークドラペルという上がっている形になります。上品さと重厚感が増し大人のスーツスタイルへとなるのです。
オーダーではお客様のお身体にサイズを合わせ、更にお好みにより細めのシルエットでクラシカルながらスタイリッシュな着こなし。
反対にあえてゆったりな重厚感あふれる本格クラシックスタイルも可能でございます。

貴方を輝かせるダブルのタキシード

タキシードと言えば結婚式、新郎様の専用衣装といったイメージがありますよね。実際にはそんなことはなく参列されるゲストがタキシードを着用されても問題ありません。今回は新郎様のタキシードにスポットを当ててみます。
スーツ然り、タキシード然り、シングルスーツが多くなっています。新郎様は結婚式の衣装をレンタルされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レンタル衣装ではすでに他の方が使われたもので、これからも他の方が使われます。結婚式を最上のものにするためにタキシードや新郎様スーツをオーダーされてみてはいかがでしょうか。
結婚式の衣装では新婦様のドレスにばかりフォーカスが向きがちですが新郎様の衣装も大切です。そんな新郎様の大事な衣装をぜひ当店にお任せください。
結婚式でダブルのスーツやタキシードで貴方だけの結婚式をより良いものにされてみてはいかがでしょうか?

『ダブルのスーツが欲しいけれどどんな着こなしが良いか分からなくて不安・・・』などお気軽にスタッフまでお申し付けください。
貴方を最も輝かせるオーダースーツをDAVID LAYERにお任せください。

 

東京都港区S様のオーダースーツをお仕立てさせて頂きました!

日本製の生地でWool 66% Silk 34%の

ブラック無地 ダブルのオーダースーツになります。

こちらの生地は素材にsilkが使われており他にはない光沢と艶。滑らかな手触りが特徴です。
さらにこちらの生地はストレッチ製も備えております。

光沢あるブラックのスーツにステッチをあえて目立つホワイトでお入れして、
ラペルやポケットの印象を強くし高級感を演出します。

そして今回はダブルのスーツで、重厚感ある上品な仕上がりになりました。
ボタンの数も6つボタンの1つ掛けでクラシカルな印象に。

ブラックは定番のカラーが故に違いがハッキリと分かります。
光沢あるブラックのスーツは貴方を最も輝かせます。

白のシャツに黒の蝶ネクタイを合わせていただくとドレッシーな印象になり
パーティにピッタリな1着になります。

この他にもブラックは国産生地をはじめ、スーツの本場英国生地やイタリア生地
もご用意ございます。

詳しくはスタッフまでお気軽にお申し付けください。

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オールシーズン生地のオーダースーツは実際どうなの?

全国各地で梅雨が明け夏本番を迎えています。夏場はあまりスーツを着られる機会も少ないですよね。
クールビズも浸透し、昨今では冷房も完備されているオフィスや商業施設が増えています。
スーツにも春夏もの、秋冬ものなどがあります。シーズンごとにスーツを揃えられたら季節感ともマッチしよりお洒落にスーツスタイルを楽しんでいただけます。しかし各シーズン専用のスーツを揃えるとなると金銭的にも保管場所にも負担がかかってしまいます。
そんな時にオススメなのがオールシーズン生地のオーダースーツです。
今回はオールシーズン生地の特徴やメリット、使える場面などをご紹介させていただきます!

スーツが必要な場面

スーツを着用していただくのはどんな場面に多いでしょうか。
入学式、卒業式、入社式、ビジネス、結婚式、冠婚葬祭など。他にもお子様の七五三や成人式などスーツが必要な場面は意外と多くあるのではないでしょうか。
入学式や卒業式、入社式は年度の切り替わりである3月4月にあります。
しかしビジネスは一年中どのシーズンでもありますよね。
結婚式ではJune brideとも呼ばれ6月に多く催されますが春先やGW、秋口に行われる場合もあります。
こうして振り返ってみるとどのシーズンでも対応できるオールシーズン生地のオーダースーツがあればどの場面にもお使いいただけます。
ではオールシーズン生地とは一体どのようなものなのでしょうか?

スーツ生地にもシーズンがある?

スーツ生地には大きく分けて春夏生地・秋冬生地・オールシーズンの三つに分けられます。それぞれの生地についてご紹介させて頂きます。

春夏生地 Spring&Summer

春夏生地は主に生地1mに対し240g以下のものを指します。生地によっては220g/mや200g/mなどがあります。生地が薄く、軽いものほど通気性が良くなり夏場でも涼しく着用いただけます。しかし冬に着用されると肌寒く感じます。
生地にリネンが使われているものが春夏生地ならではとも言えるでしょう。
他にもクールエフェクトなど、より涼しく感じる加工が施された生地もございます。他にこんな生地はありますかなどお気軽にお申し付けくださいませ。

秋冬生地 Autumn&Winter

秋冬生地は主に生地1mに対し280g以上のものを指します。生地によっては
300g/mや330g/mなどもあります。生地が厚く、保温性が高いため暖かく着用いただけます。その反面、夏場ではお使いいただくのは難しくなります。
秋冬生地ならではのフランネルやツイードでのセットアップや、ベロア素材ジャケットのジャケパンスタイルは季節感も合っていてオシャレに着こなせます。

オールシーズン All Season

オールシーズンタイプは主に生地1mに対し250gや260gのものを指します。
生地は成人男性1名にスーツ1着で平均3mほど使うため全身で約800g程になります。薄すぎず暑すぎず、バランスの取れた感触と手触りで着心地良くなります。
文字通りオールシーズンのためどの季節でもお使いいただけます。

デニムでオーダースーツ?

オールシーズン生地の中でおすすめなのがデニム生地のオーダースーツです。
スーツ生地に基本的に使われるのはWool(羊毛)になります。そのため滑らかな手触りと上品な光沢が際立ちます。
デニムといえばジーンズパンツを始め、デニムシャツなど私服や普段着として多く見られますよね。
当店ではそんなデニム生地でオーダースーツをお仕立てすることができます。
デニム生地はコットンから厚手の織物を作りインディゴ染料を使用し鮮やかなブルーやネイビーに仕上がります。
厚みのある生地は伸縮性に優れ、耐久性もあり長くお使いいただけます。
そしてお使いいただくほどに絶妙に色落ちし、風合いと味が醸し出されより貴方だけのオーダースーツへと昇華していきます。
スーツをデニム生地で仕立てることによりカジュアルながらもフォーマルな雰囲気は結婚式やパーティにピッタリです。

オーダースーツならDAVID LAYER

DAVID LAYERではお選びいただける生地の種類が10,000種類以上ございます。
各シーズンの生地はもちろん色や柄、イタリア製やイギリス製などスーツの本場の生地もご用意がございます。普段スーツを着られていて『もう少し生地が薄ければ・・・』『もう少し明るければ・・・』『こんな柄のスーツがあったら・・』など感じられることはないでしょうか。当店でイメージにピッタリなものをお探しさせて頂きます。お気軽にお申し付けくださいませ。

他にも裏地やボタン、合わせて2,000種類以上。シンプル無地やワンポイント、花柄やペイズリー柄などご用意しております。

当店ではジャケットだけ、スラックスだけ、ベストだけなど単品でのご注文も可能です。
スーツの他にもオーダーシャツ・オーダーネクタイ・オーダーベルト・オーダーシューズ・オーダーバッグなどトータルコーディネート、トータルオーダー可能です。

貴方を最も輝かせるオーダースーツをDAVID LAYERにお任せください。

イタリア製生地オーダータキシードのご紹介

今回はイタリア製生地のオーダータキシードのご紹介です。
生地はARISTON
1920年にイタリア・ナポリで創業し高級紳士服ブランドにも生地を提供していることで有名です。

ARISTONは全国のテーラーの中でも取り扱いできる店舗が限られており、
ゼニアに比べると認知度はやや落ちるものの高品質の生地として定評があり
ファンを多く獲得しています。

シンプルな無地のものや写真のような高級感あふれるネイビー✖️ゴールドの
生地もございます。

他にも多数ご用意がございますので、お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

さすがARISTONといった遊び心と高級感を上品に醸し出し、滑らかな手触りと光沢は着用される貴方を輝かせます。

スーツの本場イタリア生地をこの機会にぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?

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ビジネスシーンこそオーダースーツが必要!?

日本有数のビジネス街でもあり経済の中心地でもある大都市東京。丸の内、大手町、有楽町、虎ノ門や霞ヶ関、赤坂や六本木などがビジネス街では有名ですよね。
昨今ではオフィスウェアのカジュアル化が進み日々の業務ではスーツを着ないという方も多いのではないでしょうか?
しかし、初めての取引先との顔合わせや会食、大事なプレゼンなど必ず必要な場面がありますよね。
そんな時に役立つのが「普通のスーツ」ではなく「オーダースーツ」なのです。
重要なビジネスシーンにてオーダースーツであれば上手くいくこともございます。
今回はビジネススーツの着こなしやビジネスフォーマルならではのオーダースーツをご紹介させて頂きます。

スーツ定番カラー、御三家と呼ばれる3色

皆様はスーツとお聞きしてブラック・ネイビー・グレー。こちらの3色をイメージされるのではないでしょうか。
こちらの3色が御三家と呼ばれるほど定番のカラーとして定着しています。
そのためどちらのスーツ店でも必ずと言っていいほど用意があるはずです。
これらの色のスーツでしたらビジネスは勿論、結婚式など様々な場面でお使いいただけるため1着はお持ちいただけると良いでしょう。
しかし、定番の色がゆえに周囲との差別化が難しくなります。

定番色でもオーダースーツなら差別化できる

当店では10,000種類以上ある生地の中からお選びいただけます。
ネイビーやグレーでも生地感や質感、手触りや光沢などが生地により異なるため
より自分に合ったものをお選びいただけます。
仮に同じネイビーやグレーでも生地により印象や明るさも変わり周囲との差別化も可能です。

サイズが合うだけでよりスマートな印象に

スーツでは色の印象や、柄の印象も重要ですがサイズが何よりも重要です。
例えば、貴方のもとへ取引先の方が挨拶へ来られたとしましょう。
A社の方はジャケットが大きくブカブカで、スラックスも全体的に太めで長い。どこが野暮ったい印象。
B社の方はジャケットの肩幅もしっかり合っていて袖口からワイシャツが少し見える程度、スラックスも適度なゆとりで足のラインに合ってスタイリッシュな印象。
どちらの方も同じ体型、体格です。この場合どちらの方に今後の取引にも信頼感を感じるでしょうか。
B社の方に今後の仕事でも信頼感を期待できますよね。
仮に同じネイビーやグレーのスーツでもサイズがピッタリ合うだけで印象がガラっと変わり周囲との差別化が可能です。

ベスト付スリーピーススーツの魅力

スーツはジャケット・スラックスのツーピーススーツとジャケット・スラックス・ベスト(ジレ)のスリーピーススーツがあります。
スーツの基本スタイルはツーピーススーツになります。そのためビジネスや結婚式など冠婚葬祭含め様々な場面でお使いいただけるスーツスタイルとなります。
ではスリーピーススーツとベストの魅力とはなんでしょうか。

ベストで着こなしの幅が広がる

実はスリーピース全て揃っているのがスーツの正式な形になり、よりフォーマルな装いとなります。
もちろんビジネスシーンでもベスト付スーツをお使い頂くことも可能です。
ベストがあるとジャケットを脱がれてもベスト姿になりワイシャツ1枚にならないため着こなしの幅が広がります。
そしてベストの生地をジャケットとスラックスとは別生地にする着こなしもオススメです。
例えばジャケットとスラックスを紺の無地、ベストをグレーなどに変えていただくなどコーディネートの幅が広がります。

ベスト付スーツの注意点

基本的にベスト付スーツはどの場面でもお使いいただけますが、不向きな場面もあります。
ベスト付ではより華やかな印象になるため、お悔やみ事や弔事、ビジネスでは初対面の方への営業の場面などもベスト付スーツは避けた方が良いとされています。

ビジネススーツは無地かストライプ柄

スーツには大きく分けて無地、ストライプ柄、チェック柄の三つが挙げられます。
チェック柄では格子の大きさにもよりますがカジュアルな印象になるためビジネスシーンでは無地、またはストライプ柄が良いとされています。

ビジネススーツの定番、ストライプスーツ

ストライプ柄はスマート・信頼感・誠実さなどの印象を与える特徴があるためビジネスシーンに重宝されています。
しかし線の太さや間隔により印象がガラっと変わるため注意が必要です。
線が細く間隔の狭いものや、あまり目立たないシャドウストライプなどがビジネスに向いているとされています。
反対に線が太く、間隔も広いものなどは華やかで派手な印象になりパーティや式典、成人式などに向いています。
ストライプの種類によりTPOに合わせた着こなしが必要です。

スーツスタイルの定番、無地スーツ

無地のスーツはベースとなる色の印象が重要となるでしょう。
ネイビーやチャコールグレーでは上品な印象でビジネスでもお使いいただけます。
しかし鮮やかなブルーやライトグレー、ライトブラウンやベージュなど明るい色はビジネスフォーマルとしてはお使いにくい場合もあるため注意が必要です。
スーツが無地の場合、シャツなどが合わせやすい事がメリットとして挙げられます。ストライプのスーツにストライプやチェックのシャツを着ると柄×柄になり仰々しい印象になってしまいます。
そのため無地スーツ×無地のシャツはもちろん、無地スーツ×柄シャツや
無地スーツ×無地シャツ×柄ネクタイなどコーディネートの選択肢が広がり日々のスーツスタイルに彩りを持たせてくれます。

ビジネススーツならDAVID LAYERにお任せください

当店では生地の種類が10,000種類以上、裏地ボタン合わせて2,000種類以上。
お使いいただく用途やイメージに合わせてご提案させて頂きます。
定番色であっても生地により質感や手触りが全く異なるためピッタリなものを亜探しさせて頂きます。
また細かく全身を採寸させて頂き貴方だけにピッタリのスーツに仕立てさせて頂きます。ジャケットでは肩幅・胸囲・腹囲・着丈・袖丈、スラックスでは腰囲・尻囲・太もも・ふくらはぎ・裾幅、ベストでは胸囲・腹囲・着丈、など全身細く調整可能。
普段スーツを着られていていつもここが気になる、ここがキツい、もっと細いシルエットにしたいなどお気軽にお申し付けくださいませ。

スーツの本場、イタリア生地で本格オーダースーツ

東京のビジネスの中心といえば丸の内や、大手町、新橋が挙げられます。
そして六本木や赤坂では外資系企業が多く、国際化も進み、世界中から企業、人が集まり注目を集めています。
そんな東京のビジネスシーンではオフィスカジュアル化が進みスーツを着られる機会が減りつつあります。しかし大事な商談やプレゼンなど必要な場面は必ずありますよね。
そんな時、ここぞという場面で貴方を引き立ててくれる本格オーダースーツがあれば成功へ一歩近づくのではないでしょうか。
他にも結婚式や式典、イベントなどスーツを着られる場面はありますよね。
様々な場面で貴方をお洒落に、そしてカッコよくしてくれるオーダースーツ。
今回はスーツの本場、イタリア生地の本格オーダースーツをご紹介させて頂きます。

イタリア生地の魅力

スーツ生地の進化

昨今では紡織技術、縫製技術の向上により既製品、オーダー品ともに品質が年々良くなっています。
そして洗えるスーツや、撥水スーツ、ストレッチ性が充実していたり機能面も進化しています。
そんな中でも根強い人気を誇るイタリア生地。なぜイタリア生地はスーツ界で重宝されるのでしょうか。

イタリア生地は柔らかく、しなやかな手触り

イタリア生地の特徴の一つに柔らかくしなやかな手触りであることが挙げられま
す。上品な光沢感となめらかな手触りは高級感と品格を醸し出します。
そしてイタリア生地の多彩で独特な色とりどりの柄と風合いある生地は世界中から人気を集めています。高品質なイタリア生地ブランドはあらゆるファッションブランドから信頼を寄せています。

生地が高品質なのは水が最重要?

ではなぜイタリア生地は高品質なものが多いのでしょうか。
原料となっているWool(羊毛)の質が良いこと、織り機が高性能であることも理由に挙げられますが、実は最も重要なのは水です。
原料の洗浄、染色や仕上げなど生地を生産するあらゆる工程で水を使用します。
この水が軟水であることが高品質な生地になる最低条件と言えるでしょう。
軟水とはミネラルなどが少ない水のことを言います。逆にミネラルが多い水を硬水と言います。
つまり不純物が少ない軟水を使用することにより、不純物が混ざらない高品質な生地へとなります。

イタリア生地ブランドの紹介

数あるイタリア生地ブランドの中で当店でも取り扱いしている中からおすすめイタリア生地ブランドをご紹介させていただきます。

CANONICO-カノニコ-

1663年にイタリア・ビエラ地区に誕生し、1936年に生地メーカーとして創業したカノニコ。高品質の高級Woolを主に生産するイタリアの一流ブランドとして世界的に有名で多くの有名ブランドやハイブランドから信頼を寄せています。
世界40ヵ国以上に輸出されいるカノニコの生地はイタリア生地らしく滑らかな手触りと上品な光沢が貴方を一流の男性に仕立て上げます。

REDA-レダ-

1865年に北イタリア・ビエラ地区で設立された老舗生地メーカーです。
イタリアを代表とする生地メーカーの一つで世界中のファッションブランドから愛されています。レダの生地は抜群に柔らかいことが特徴で滑らかな手触りは着心地の向上につながります。レダの中でもSILKY EFECT-シルキーエフェクトというシリーズは美しい光沢を生み出し上品な高級感を演出します。

ARISTON-アリストン-

イタリアの名門アリストンは1920年の創業。日本でも一部のテーラーでしか取り扱うことができず当店でも入荷はここ数年に入ってからになります。
アリストンは非常に高品質でしっかりとした質感ながらしなやかな手触りと上品な光沢感が絶妙にマッチしお洒落な1着へと仕立て上がります。
色や柄のバリエーションも豊富でお洒落スーツには欠かせないブランドと言えるでしょう。

TALLIA DI DELFINO-タリア・ディ・デルフィノ-

3大ミルの一つであるタリアディデルフィノは1903年にイタリア・ビエラ地区に設立されました。デルフィノはSuper120`s以上(※)の原毛から高級素材のみでの生産を謳っているほど品質にこだわっており、イタリア独自の風合いが光る色合いや柄、耐久性にも優れる生地はスーツ地として多大なる信頼が寄せられています。
※Superとは繊維の太さを表す表記で、数字が大きなればなるほど繊維の太さが細くなります。Woolの品質を表す指標とも言えます。

Loro Piana-ロロピアーナ-

1924年創業のロロピアーナは3大ミルの一つとして超有名ハイブランドからも信頼が厚く、最高級生地として名門と言える生地メーカーです。
『最高の製品のみを保証する』という考えのもとに経営しており常に高品質の生地を生み出しています。ロロピアーナの生地は肌触りと光沢がシルクに感じるほど素晴らしく高級スーツの定番とも言えるものになります。

Ermenegildo Zegna-エルメネジルド・ゼニア-

3大ミルの一つで、191o年に北イタリアのトリヴェーロで創業。スーツ地の中では王様と揶揄されることもあり、車では『ベンツ』にも例えられるほどです。高品質な生地と光沢感、そしてなめらかな手触りは最上のものと言えるでしょう。ゼニアでは様々なシリーズの生地を展開しており用途に合わせることが可能なためビジネスやパーティ、どのシーンにも最適の1着となるでしょう。

DAVID LAYERで最上の1着を

いかがでしたでしたでしょうか。今回ご紹介させていただいたイタリア生地はほんの一部です。当店ではイタリア生地、英国生地、日本製など全て合わせて10,000種類以上ご用意がございます。そのほかのイタリア生地や英国生地も多数取り扱いしているためお気軽にお申し付けくださいませ。
ビジネス様・結婚式用・フォーマル用・パーティ用などお気軽にお申し付けください。ピッタリなものをお探しさせて頂きます。
当店では貴方を最も格好良く、輝かせる運命の1着をご提供させて頂きます。
国内では北は北海道から南は沖縄まで、全国どこでも出張採寸させて頂きます。
まずはお気軽にお問合せお待ちしております。